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2019年10月24日

報道関係各位

株式会社インテック

インテック、「在宅勤務制度」を導入
~働き方改革の推進に向け、全社員を対象に利用促進~

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、2019年10月1日より、全社員を対象に「在宅勤務制度」を導入しました。

■「在宅勤務制度」導入の背景と目的
 インテックでは、3年後の目指す姿として、『「安定した収益基盤の確立」と「新市場の創造」を行える人材を育て、活躍する場を提供する、多様な社員が働きやすい環境作りを行い、各人が意欲的に取り組める環境を実現する』ことを人事本部が宣言し、各種制度や人事施策を推進しています。これまで時差勤務制度や時間単位有給休暇など、社員のワークライフバランスに配慮した制度の導入に取り組んできました。
 今年4月には人事本部内に「働き方改革推進室」を設置し、制度の充実や職場環境の改善に努めています。また今年7月には、「テレワーク・デイズ2019」に「実施団体」として参加し、期間中の2週間(7月22日~8月2日)、全社員を対象に在宅勤務の利用推進、試行を行いました。この「テレワーク・デイズ2019」での在宅勤務の試行結果を受け、インテックではさらなる「働き方改革」を促進するため「在宅勤務制度」を正式に制度として導入することとしました。

 「在宅勤務制度」の主な導入の目的は以下の通りです。
・多様なワークスタイルの環境を整備し、働く機会の拡大を図る
・時間と場所(自宅)を効率的に活用することで個人の生産力を高める
・生活(ライフ)と仕事(ワーク)のバランスを保ち、心身の健康を維持向上させる

■「在宅勤務制度」について
 在宅勤務とは、労働時間の終日または一部を自宅にてパソコンなど情報通信機器を用いて行う勤務形態です。インテックでは社員にパソコンや社用携帯などを支給し、自宅においても事業所勤務と同様の業務遂行と管理が可能な環境を整えています。セキュリティ面においても会社と同等の環境を自宅に確保し、業務書類を持ち帰ることを禁止するなど万全のセキュリティのもと在宅勤務を実施します。
 今後も全社員に対するアンケート調査を実施するなど、継続的に利用者の拡大と制度の定着に向けて、運用改善を図って参ります。

 インテックは、豊かなデジタル社会の一翼を担うことを使命とし、その使命を果たすためには、社員一人ひとりが心身ともに健康で充実した生活を送ることが重要と考えます。社員が能力を最大限に発揮できる職場環境を作り、健康経営を推進し、お客さまに新しい価値を提供してまいります。

インテックについて
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。インテックは、創業以来55年にわたって培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、「モード2」と呼ばれる新たな価値創造型の開発にも積極的に挑戦しています。常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客さまに新しい価値を提供してまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

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本件に関するお問い合わせ

株式会社インテック 事業戦略推進本部 事業推進部 広報担当:小川、稲垣、長谷
TEL:03-5665-5101

E-mail
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