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【オンラインセミナー】内部不正対策のコツを専門3社が大公開!~内部不正は起きる"前"に防げます~

普段の業務の中で何気なく触れている情報はつい気軽に取り扱いがちですが、社外からは常に狙われています。個人情報はその最たる物のひとつです。昨今、これらの情報漏洩事件が後を絶ちませんが、その多くは、その情報に正規にアクセスできる内部関係者が社外に持ち出すことによって引き起こされています。

一見対策が困難に感じられるこの「内部不正対策」ですが、実は、個人情報を含むファイルを自動検出し、日々収集されるPCの操作ログと突合させ、そのファイルに対する特定の操作を監視することで、不正が起きる“前”に発見することができます。

今回は、”P-Pointer”を提供するアララ株式会社、”内部脅威検知サービス”を提供する株式会社エルテス、”LogRevi”を提供する株式会社インテックの3社が、内部不正対策の始め方やコツをお伝えします!

概要

名称 内部不正対策のコツを専門3社が大公開!~内部不正は起きる”前”に防げます~
開催日時 2020年12月11日(金)16:00~17:10(アクセス開始15:50~)
対象 ・企業の情報セキュリティ対策部門の方
・企業のリスク対策部門の方
・企業の内部監査部門の方
会場
  • オンラインWeb セミナー(Zoom)
参加費 無料
主催 株式会社エルテス
共催 アララ株式会社、株式会社インテック
視聴方法について
  • 視聴方法は申込者様に別途メールにてご案内します。

プログラム

16:00~16:20

第一部 個人情報ファイルの所在を把握し漏洩リスクを可視化「個人情報検出・管理ソリューション P-Pointer」


登壇者:アララ株式会社 井上 陽子 氏


社内で取り扱う個人情報は、サイバー攻撃、ウイルス感染、内部不正、管理上のミスなど、常にさまざまなリスクに脅かされています。「P-Pointer」は、社内のどこにどのような個人情報ファイルが存在するかを自動的に探し出し報告するソリューションですが、今回のセミナーでは、エルテス社の「内部脅威検知サービス」、インテック社の「ログレビ」と連携し、個人情報ファイルに対する特定の操作(例えばメール添付、USBダウンロード、印刷など)をトリガーに、アラート通知を出す仕組みについてもご紹介します。

16:20~16:40

第二部 内部不正から考える情報セキュリティ対策~機密情報や個人情報をどう守るべきか~


登壇者:株式会社エルテス 小川 李子 氏


近年、従業員による営業秘密情報持ち出し等の内部不正による情報セキュリティ事件・事故が目立つようになり、経営課題として重要性が増してきました。一方、これらの内部不正リスク対策は一般的なサイバー攻撃対策とは異なる方法・ノウハウが必要で、自社で十分な対策を取るのは非常に難しいといえます。今回は、PC操作ログを活用しこの内部不正リスクを予兆の段階で出す「内部脅威検知サービス – Internal Risk Intelligence – 」についてご紹介します。

16:40~17:00

第三部 ログ分析の第一歩! ログの集約と保管を効率良く行い、内部不正検知をサポート


登壇者:株式会社インテック  吉岡 哲


インテックは、エルテス社の内部脅威検知サービスをサポートするソリューションを提供します。内部不正リスクをログから検知するためには、社内に散在するログの集約が必要です。また、一般的な監査を考慮すると、一定期間の保管は必須であり、いざというときにはログをすぐ抽出できる環境が必要です。本セッションでは、内部不正検知と合わせて検討しておきたい、ログ管理環境についてご紹介します。

※プログラムの内容は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※同業他社からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
※定員に満たない場合は中止とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社インテック
ネットワーク&アウトソーシング事業本部 事業推進部
西村

E-mail
net_info@intec.co.jp
  • 記載されている会社名、商品名等は、各社の登録商標または商標です。