マルチ環境リモート監視サービス(EINS/MCS MIRMO)

概要

クラウドからオンプレまで対応した統合監視サービス

オンプレ、プライベートクラウド、パブリッククラウドなど、監視対象の環境によって監視システムがバラバラで、設定技術や監視品質が統一されていないお悩みも、マルチ環境リモート監視サービス(EINS/MCS MIRMO)での一元管理で解決することができます。

マルチ環境リモート監視サービス(EINS/MCS MIRMO)は、通常の監視機能、通知機能に加え、Webシナリオ監視やユーザーポータル機能を提供します。EINS WAVEのデータセンターやクラウドサービスをご利用中のお客様はもちろんのこと、お客様自社環境内のサーバや他社データセンターなどで運用しているサーバやネットワーク機器の監視もサポートします。

サービス利用型のリモート監視サービスのため、お客様にて監視サーバや監視ソフトウェアなどの資産を所有する必要がありません。さらに、インターネットからアクセス可能なユーザーポータルを用意しており、お客様の監視対象機器の状態をどこからでもリアルタイムに確認することができます。

対象のお客さま

こんな方から選ばれています

・クラウドやオンプレに分散しているシステムの監視を統合したい
・24時間365日体制で監視運用スタッフを確保するのが難しい
・専門技術を持っていないので、監視環境構築を丸ごとアウトソースしたい
・アラート発生時には、リアルタイムでシステムの稼働状況を確認したい

利用シーン

複数のクラウド環境で稼働するシステムの監視を充実させたい

複数のクラウド環境で稼働しているサービスの監視をインテックにフルアウトソーシングすることで、お客様自身で監視要員を配置することなく、24時間365日の監視、イベント発生時の一次対応を素早く行うことが可能です。また、一次対応の結果報告や、月次レポートの提供にも対応しています。

特長

【専門技術必要なしで直ぐに監視利用が可能】
マルチ環境リモート監視サービス(EINS/MCS MIRMO)は、お客様のご要望に応じてインテックの専門スタッフが監視設定を行うマネージド型監視サービスです。監視設計や設定作業をお客様で行っていただく必要はありません。
最適化された監視項目テンプレートの項目や設定値を選択していただくことで、導入決定後、速やかにご利用いただけます。
また、お困りの際は、日本人スタッフが電話やメールでサポートします。


【イベント発生時の一次対応までアウトソースが可能】
監視対象機器でイベントを検知した際、あらかじめお客様と設定した手順に従ってインテックのオペレータが一次対応を行います。監視だけでなく、イベント発生から一次対応までアウトソーシングすることで、運用の負荷を軽減できます。オペレータは24時間365日の運用体制で、障害発生時は夜間・休日を問わず素早い対応が可能です。


【資産不要で低価格】
監視で利用するサーバやソフトウェアなどの資産をお客様にて所有する必要がないため、導入コストを削減できます。月次課金のサービス体系で、必要な期間に応じて契約できます。

サービス概要

複数の環境に対して一元的な監視可能

プライベートクラウドやパブリッククラウド、オンプレミスとの併用など、監視対象の環境毎にばらばらになりがちな監視運用の標準化を強力にサポートします。
また、AWSサービス固有の機能(Amazon EC2 Auto ScalingやAmazon CloudWatch等)で検出した各種アラートを固有イベントとして検知するため、AWSサービスのより詳細な監視が可能です。

最適なコストで、迅速な診断を実現します

主な機能

充実した監視機能及び通知機能

インテックで長年培った様々な監視運用のノウハウを基にサーバ・ネットワーク監視機能を提供します。さらに、AWSで発生したイベント等もAmazon Cloudwatchと連携して検知します※1。
イベントを検知した際は、メールで通知します。また、お客様のご要望に応じて、自動電話による通知やオペレータからの通知など連絡方法を組み合わせてご利用いただくことも可能です。
※1その他のパブリッククラウドとの連携も順次対応予定です。

【重要度に合わせて選べるアラート通知パターン】

ユーザポータル機能やダッシュボードによる分析が可能

インターネットからアクセス可能なユーザポータル画面により、お客様の監視対象機器の状態をリアルタイムに確認することができます。また、お客様自身で監視項目の閾値の変更や計画作業によるイベントの無効化を自由に設定できます。さらに、監視状況のダッシュボードを簡易的に作成でき、監視状況の見える化や分析が可能です。

ダッシュボードによる監視傾向分析が可能

ダッシュボードビュー機能により、必要なグラフやデータを表示するビュー画面の作成ができます。ビュー画面から一定期間の状況を分析し、閾値やベースラインを基にした評価をすることで、閾値を最適化できます。

サービスメニュー

お客様のご要望に応じて、監視メニューと通知メニューを自由に組み合わせて提供可能です。