パブリックWebサーバ証明書(EINS/PKI)

お手頃価格でWebサイト運営企業の実在証明とSSL暗号化を実現

概要

パブリックWebサーバ証明書をWebサーバに設定することで、Webサイトの実在性/本人性の証明とWebサイトとブラウザ間のSSL暗号化通信を実現します。
Webサイト閲覧者は、アドレスバーに表示される「https://」と鍵マークでサイトの実在性と、情報がSSL暗号化されていることを確認でき、安心してWebサイトを利用することができます。
「自社のWebサイトで安心して個人情報を入力してもらえる環境を準備したい」「フィッシングサイトによって組織の信用を損ねたくない」といったお客様にご利用いただいています。

対象のお客さま

こんな方から選ばれています

・自社のWebサイトで安心して個人情報を入力してもらえる環境を準備したい。
・フィッシングサイトによって組織の信用を損ねたくない。
・複数台のサーバで冗長構成を組んでおり、電子証明書の運用コストを削減したい。
・マルチドメイン証明書で常時SSLの対応をしたい。

利用シーン

Webサイトで社員採用のエントリーを受け付けたい!

採用情報の公開ややエントリーシートの受付をWebサイトで行う企業が増えています。
Webサイトでの受付は採用業務を効率化できる一方、応募者に安心してに個人情報を入力してもらうためのセキュリティ対策が重要です。
Webサーバ証明書を導入することで、応募者は情報の送信先と送信する情報が暗号化されていることをアドレスバーに表示される「https://」と鍵マークで確認でき、安心してWebサイトを利用することができます。

パブリックWebサーバ証明書を導入いただいているお客様

特長

【高いコストパフォーマンス】
高品質なWebサーバ証明書を、年間33,250円(税抜)※1の低価格より提供します。
※1. 事例紹介プランで有効期間2年の証明書をご購入いただいた場合の1年あたりのライセンス価格

【FQDNごとに1枚の証明書を発行】
FQDN(ホスト名+ドメイン名)単位で証明書を発行します。2台以上の物理サーバでWebサイトを負荷分散する場合でも、FQDNが同一であれば1枚の証明書をコピーして使用することができ、物理サーバ分のライセンスは必要ありません。そのため、電子証明書の運用コストを削減できます。

【証明書の管理や追加・更新は「お客様専用画面」で】
お客様専用画面から、ご利用中の証明書情報の閲覧・管理が可能です。また、証明書の発行申請は専用画面からの申請のみで、面倒な書類送付は不要※2です。
※2. お客様の法人登記、東京商工リサーチ(TSR)の登録内容により、書類提出が必要な場合もあります。

【マルチドメイン(オプション)で証明書の管理負荷を軽減】
1つのWebサーバ証明書に複数のFQDN(ホスト名+ドメイン名)を登録いただけます。(最大50URL)
1つのWebサーバ上で複数のWebサイトを運営する場合でも、1つのWebサーバ証明書でサイトの実在性確認、通信の暗号化が可能です。

主な機能

マルチドメイン(オプション)

1つのWebサーバ上で複数のWebサイトを運営する場合でも、1つのWebサーバ証明書でサイトの実在性確認、通信の暗号化が可能です。
証明書は、FQDN(ホスト名+ドメイン名)単位で発行しますが、マルチドメインオプションをご利用いただくことで、Webサーバ証明書の拡張機能(SAN: Subject Alternative Name)に複数のFQDN(ホスト名+ドメイン名)を設定することができます。

EV証明書をご希望のお客様はご相談ください

セコムトラストシステムズ社の「セコムパスポート for Web EV2.0」をご紹介します。
※セコムトラストシステムズ社とインテックは電子認証事業の分野で業務提携しております。

■セコムパスポート for Web EV2.0
https://www.secomtrust.net/service/pfw/pfw_service/ev20.html

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