インテック、毎日放送の関西最大級推しイベント
「ちゃやまち推しフェスティバル2026」のスポンサーに2年連続就任
~イベントDXプラットフォームとホログラフィック技術で、
エリア一体での運営高度化と体験価値向上を加速~
2026年05月14日
報道関係各位
株式会社インテック
TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:疋田 秀三、以下:インテック)は、株式会社毎日放送(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役社長:虫明 洋一、以下:毎日放送)が主催となり、2026年6月20~21日に開催する「ちゃやまち推しフェスティバル2026」のスポンサーに2年連続で就任したことをお知らせします。
インテックは「ちゃやまち推しフェスティバル2026」において、一元的なIP管理と多様なイベント運営を可能にする「イベントDXプラットフォームサービス」および次世代デジタルID「わたしID」、PROTO Inc.のホログラフィック通信プラットフォーム「PROTO」を提供します。
スポンサー就任の背景
インテックは毎日放送と、イベントおよびエンターテインメント領域における新たな価値創出に向けて、インテックの最新デジタル技術と毎日放送のコンテンツ、エンターテインメント力を融合させた実証実験を積み重ねてきました。
「イベントDXプラットフォームサービス」の「わたしID」を活用することで、イベント参加者から個人情報を取得することなく、IPと連動したイベント管理や地域事業者とのデータ連携を実現してきました。
また、昨年の「ちゃやまち推しフェスティバル2025」においては、「PROTO」を活用し、映像の撮影から管理、配信、再生までの一貫した運用を実現しました。その後、新たなエンターテインメントイベントや広告の領域で、目の前に存在するかのような没入感と臨場感を提供する立体ホログラフィック映像の活用が広がり、来場者が更なる楽しみを体感し、イベント運営スタッフの省人化ができるサービスを提供してきました。
「ちゃやまち推しフェスティバル2026」の開催にあたり、インテックは昨年に引き続きスポンサーを務め、「イベントDXプラットフォームサービス」と「PROTO」を提供することで、来場者体験の向上と運営の効率化・高度化を支援します。
今後について
インテックはこのたびのスポンサー就任を通じて、「イベントDXプラットフォームサービス」と「PROTO」の活用を通じた取り組みを拡大し、主催者・来場者をつなぐデータ連携と運営支援を強化することで、イベント運営の高度化と体験価値の向上を図ります。
また、同日開催の「ちゃやまちアイドルパーク2026」にも「イベントDXプラットフォームサービス」を展開し、イベント単体にとどまらず、梅田・茶屋町エリア全体の回遊促進とにぎわい創出につなげます。
インテックは、今後も毎日放送と連携し、イベントDXの共同展開を加速していきます。
「ちゃやまち推しフェスティバル2026」 について
「ちゃやまち推しフェスティバル2026」は、「推し」をテーマに、アニメを中心とした多彩なコンテンツが集まる関西最大級の参加型イベントです。
開催日時:2026年6月20日(土)・21日(日)10:00~18:00(一部イベント等を除く)
開催場所:大阪 梅田・茶屋町一帯
「ちゃやまちアイドルパーク2026」について
「ちゃやまちアイドルパーク2026」は、梅田・茶屋町エリアを舞台に開催される超都市型のアイドルフェスです。公式サイトでは「大阪のど真ん中、アイドルであふれる。」をコンセプトに掲げ、街を歩くほどに新たな出会いや体験が広がるイベントとして展開されます。
開催日時:2026年6月20日(土)・21日(日)10:00~18:00(一部イベントを除く)
開催場所:大阪 梅田・茶屋町一帯
株式会社毎日放送 コンテンツ戦略局長 柴田 三穂子氏 コメント
「ちゃやまち推しフェスティバル」は今年で4回目を迎えます。多様なカルチャーが交差する梅田・茶屋町エリアに、「推し」コンテンツが集結するイベントとして、年々その規模と熱気が増しています。今年のテーマ「好きを、放て。」には、来場者一人ひとりに熱中する気持ちを解放してほしいという思いを込めました。
同時開催の「ちゃやまちアイドルパーク」は関西から日本中を熱狂の渦に巻き込むアイドルエンターテインメントの鼓動をスタートさせます。
この両方のイベントをインテック様の最先端テクノロジーとの協業することにより、来場者に驚き・ワクワク感を楽しめる体験を演出しています。関西からの新たな文化発信を是非ご期待ください。
インテック 専務執行役員 飯沼 正満 コメント
このたび、「ちゃやまち推しフェスティバル2026」において、2年連続でスポンサーを務めさせていただくこととなり、大変嬉しく思います。当社は本イベントに加え、地域PR事業においても、毎日放送と共同でイベントDXを展開してまいりました。7月1日に「TISI」として新たなスタートを切る当社として、本モデルの市場普及を一層推進し、ファンの体験価値向上と地域活性化の実現につなげていきたいと考えています。
株式会社インテックについて
お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。インテックは、1964年の創業以来培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、新たな市場の創造にも積極的に挑戦しています。常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客さまに新しい価値を提供していきます。
TISインテックグループについて
TISインテックグループは、国内外グループ2万人を超える社員が『ITで、社会の願い叶えよう。』を合言葉に、「金融包摂」「都市への集中・地方の衰退」「低・脱炭素化」「健康問題」を中心としたさまざまな社会課題の解決に向けてITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして新たな価値を創造し、人々の幸せと持続可能な豊かな社会の実現に貢献します。
本件に関するお問い合わせ
報道関係からのお問い合わせ先
株式会社インテック 企画本部 コーポレートコミュニケーション部 小川、稲垣
E-mail : press@intec.co.jp
本取り組みに関するお問い合わせ先
株式会社インテック IT基盤技術第2事業本部 情報流通プラットフォームサービス事業部 増野、蔵本、吉澤