インテック、チューリップテレビ開局35周年
特別展「氷河期展~人類が見た4万年前の世界~」に特別協賛
~マンモスの立体映像やARを活用した来場者向けサービスを実施~

2025年12月19日

報道関係各位

株式会社インテック

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:疋田 秀三、以下:インテック)は、チューリップテレビ開局35周年 特別展「氷河期展〜人類が見た4万年前の世界〜」に特別協賛することをお知らせします。

 インテックはPROTO Inc.のホログラフィック通信プラットフォーム「Luma」を会場内に設置し、氷河期を生きたケナガマンモスを立体視できる映像を活用した、来場者向けサービスを実施予定です。
 合わせて来場者向けに、お好きな場所で撮影できるケナガマンモスのARコンテンツも提供。来場後も楽しめる企画として、チューリップテレビよりマンモスARのSNS投稿キャンペーンも予定しています。ITを活用したさまざまな仕掛けで、特別展を盛り上げます。

「氷河期展〜人類が見た4万年前の世界〜」について

 チューリップテレビ開局35周年の特別展です。4万年前の氷河期を生きた動物たちや人類について解説し、その命運を分けた氷河期の謎に迫ります。日本初公開となる実物のネアンデルタール人とクロマニョン人(ホモ・サピエンス)の頭骨や、氷河期を生きた巨大動物たちの展示を楽しむことができます。

開催日時:2026年2月6日(金) ~ 4月12日(日)
開催場所:富山県民会館 1階美術館 富山県富山市新総曲輪4番18号
イベント公式サイト:https://hyogakiten-toyama.jp/

PROTO Inc.の「ホログラフィック通信プラットフォーム」について

 忠実度の高いスピーカー、4Kビデオ、タッチスクリーンにより、まるで同じ部屋にいるかのように対話ができ、リアルな存在感を提供する次世代遠隔コミュニケーションサービスです。
 縦190センチのディスプレイを有する「Luma」、小型卓上サイズの「M2」は、どちらもゴーグルやヘッドセットなしで、映像をホログラム風に立体視できることから、遠隔対話や没入型エンターテインメント、教育、小売などでの活用が期待されています。

株式会社インテックについて

お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。インテックは、1964年の創業以来培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、新たな市場の創造にも積極的に挑戦しています。常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客さまに新しい価値を提供していきます。

TISインテックグループについて

TISインテックグループは、国内外グループ2万人を超える社員が『ITで、社会の願い叶えよう。』を合言葉に、「金融包摂」「都市への集中・地方の衰退」「低・脱炭素化」「健康問題」を中心としたさまざまな社会課題の解決に向けてITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして新たな価値を創造し、人々の幸せと持続可能な豊かな社会の実現に貢献します。

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※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

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本件に関するお問い合わせ

報道関係からのお問い合わせ先

株式会社インテック テクノロジー&マーケティング本部 広報部 小川、長谷、稲垣

E-mail : press@intec.co.jp

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株式会社インテック ビジネスイノベーション事業部 クロスインダストリー企画部 白神、飯島

E-mail : bizcol_aiimage_info@intec.co.jp

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