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2024年01月04日

報道関係各位

株式会社インテック
代表取締役社長 北岡隆之

2024年 年頭所感

 このたび石川県能登地方で発生した令和6年能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災された地域の皆様の安全と一日も早い復興を衷心よりお祈りいたします。
なお、弊社事業につきましては通常通り行えておりますが、引き続きお客様対応について努めてまいります。

 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 昨年5月に新型コロナ感染症が5類移行し、「ウィズコロナ」から「アフターコロナ」へ転換しつつあります。為替、原油価格、世界情勢など不安要素はあるものの、人流やインバウンドが回復し、経済活動の正常化が進んでいます。また、デジタル・ トランスフォーメーション(DX)推進をはじめとしたIT投資拡大の動きが活発化しており、大きなビジネスチャンスも生まれています。
 インテックは第19次中期経営計画の最終年度として、高度なIT技術やノウハウの展開、インテック独自のソリューションを推進し、目標達成を目指します。
 また、2024年4月から始まる新たな中期経営計画のスタートに向け、インテックのコアコンピタンスであるシステムインテグレーション(SI)とネットワークインテグレーション(NI)を組み合わせ、他社に真似できない独自のサービス・ソリューションを全国へ広域展開してまいります。
 さらにインテックは社会の様々な課題に向き合い、業界の垣根を超えたクロスインダストリーで社会課題解決するとともに、新たな価値創造への挑戦を行ってまいります。
 インテックは1月11日に創立60年を迎えます。これもひとえにお客様、お取引先様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆様の温かいご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたします。
本年も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

以上



株式会社インテックについて(https://www.intec.co.jp/
 お客様の経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。インテックは、1964年の創業以来培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、新たな市場の創造にも積極的に挑戦しています。常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客様に新しい価値を提供してまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループは、国内外グループ2万人を超える社員が『ITで、社会の願い叶えよう。』を合言葉に、「金融包摂」「都市集中・地方衰退」「低・脱炭素化」「健康問題」を中心とした様々な社会課題の解決に向けてITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして新たな価値を創造し、人々の幸せと持続可能な豊かな社会の実現に貢献します。

本件に関するお問い合わせ

◆報道関係からのお問い合わせ先
株式会社インテック テクノロジー&マーケティング本部 広報室 小川、長谷、稲垣

E-mail
press@intec.co.jp