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2023年01月04日

報道関係各位

株式会社インテック
代表取締役社長 北岡隆之

2023年 年頭所感

 新年あけましておめでとうございます。
 VUCA(不確実な経済・社会情勢)の時代と言われる中、あらゆる変化に柔軟に対応する適応力が求められています。2022年の世の中の動きを振り返ると、世界的な資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱などが起こり、日本の経済活動も大きな影響を受けました。一方で、日銀短観9月調査では、大企業の設備投資意欲は高まっており、その背景にはwithコロナへの適応や環境規制への対応、人手不足を受けた省力化投資やDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進があると考えられており、厳しさのなかにも新たなビジネスチャンスが生まれています。
 インテックは今まで培った技術やノウハウと、ベンチャー企業とのオープンイノベーションにより得た「ドローン・ロボット技術」や「AI技術(画像処理,言語処理,最適化・予測)」などを活用し、社会の急激な変化にも対応したソリューションの提供、新規事業の創出に向けた取り組みを積極的に進めてまいります。
本年も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

以上



 インテックはトランポリン日本代表オフィシャルトップスポンサーです。

株式会社インテックについて(https://www.intec.co.jp/
 お客様の経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。インテックは、1964年の創業以来培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、新たな市場の創造にも積極的に挑戦しています。常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客様に新しい価値を提供してまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループは、国内外グループ2万人を超える社員が『ITで、社会の願い叶えよう。』を合言葉に、「金融包摂」「都市集中・地方衰退」「低・脱炭素化」「健康問題」を中心とした様々な社会課題の解決に向けてITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして新たな価値を創造し、人々の幸せと持続可能な豊かな社会の実現に貢献します。

本件に関するお問い合わせ

◆報道関係からのお問い合わせ先
株式会社インテック テクノロジー&マーケティング本部 広報室 小川、長谷、稲垣

E-mail
press@intec.co.jp