成長を加速する
グループスケール。
成長志向が多能なスキルを
磨き上げる。

ENGINEER

中山 将明

Masaaki
Nakayama

2005年 キャリア入社
流通サービス事業本部 

サービス第一システム部 

主事

地元富山でSEとしてキャリアをスタートしたが、キャリアアップのためインテックに活躍の舞台を移す。インテックグループの環境を活かし、上流工程での業務、PL・PMとしての役割、海外プロジェクトまでを任されるように。

中山 将明

ENGINEER

01

開発に専念できる環境、
提案の幅を求めて。
地元富山から東京への転職を決意。

地元が富山だったこともあり、石川県の大学に進学し、そのまま金沢の会社に勤め、SEとして働いていました。地元密着型の仕事が多く、石川県内の自治体のシステム統合や小中学校のパソコン展開作業などを経験できたのですが、入社3年ほど経った頃にアプリケーションの開発に興味が湧いてきたんです。前職はメーカー系列でお客さまに提案する商材を自由に選択することはできなかったため、より自由に開発も提案もできるところで経験を積みたいと考え、独立系大手SIerであるインテックにサイトから応募して入社しました。前職で取引したこともあり、北陸地方では本社が富山にあるSIerとして名前も売れていたので、ぜひこの企業に就職したい、と思っていたんです。
2005年の入社当時はプログラマー。開発者が多数在籍する富山での勤務からスタートしました。希望通り、Javaやオラクルを用いたアプリケーション開発の案件などを早速担当させていただきました。その後、お客さまと直接やり取りをするアカウント部門と協業し、東京や大阪などの開発案件を富山に持ち帰ってくる、という立場で経験を積んできました。当時は開発拠点をつなぐブリッジSEという言い方をしていましたね。今でいうニアショアの走りです。行政、保険、民間企業など、さまざまな分野での開発に触れられたのもこの頃からです。
そして2014年から、いよいよ東京での配属になりました。元々上流部門でお客さまとともに仕様策定にも携わりたいと希望を出しており、その希望が叶えられたわけです。

02

数々の経験が
多能なスキルを磨き上げる。

東京に来てからは、現在の所属である流通サービス事業部に配属され、小売業や外食業などのお客さまを対象とした大型の案件に携わることが多くなりました。次第に自分でプログラムを書く機会は少なくなり、PL・PMとしてのスキルを磨く機会が増えてきました。
そんな中、2020年から新たな動きが生まれたんです。経験を通して徐々にマネジメントスキルがついてきたのもあり、新しいお客さまを開拓して大きな売り上げの柱を築こうというものでした。そこで出会ったのがBtoCやBtoBで複数の情報事業を展開しているR社さま。中でも、中古自動車の流通サービスのサイト構築を担当できることになったのです。元々関わるメンバーは1、2名からのスタートでしたが、プロジェクト開始から2年ほどたった現在では自社メンバーは10名。グループ企業も含めれば30名という規模にまで案件も育ってきました。
実際におこなっている開発としては、既存サービスの中でのエンハンス開発、新機能の実装やツール・アプリ開発などもリーダーとして担当。また、今回は富山とのブリッジだけではなく、ベトナム拠点とのブリッジもおこなっています。
元々上流工程に携わりたいという気持ちがあり東京勤務を希望していましたが、今進んでいるプロジェクトでもまさにその工程を担当できています。そもそもシステムを入れることでどの程度の要求事項が満たせるか、そことコストのバランスなどを吟味した上で、要件定義に入っていく、というビジネスの起点を体験できています。

03

2万人超の

スケールメリットを
活かした

ビジネスチャンス。
自己発信とチャレンジがキャリアを形成。

いくつもの案件を経験して感じているのですが、インテックはやはり組織力が圧倒的です。TISインテックグループ全体で2万人超。他社との協業も組めるし、自社内に組織的な体制も組めるので、ビジネスチャンスはグンと増えます。そこがお客さまにとっての価値にもつながっています。たとえば、システム開発だけでなく、データセンターやVPNサービスも自社で対応できるので、大きな複合提案ができるんです。提案の中に自社VPNまで組み込める企業はそうないと思いますし、インフラも含めた売上は月額何千万円という規模にもなりますので、企業として提供できることも大きく変わってきますよね。
メンバーそれぞれの経験から得たノウハウを全社にシェアする「インテックナレッジシェアリング(IKS)」もあり、大規模組織のメリットを活かすための仕組みも整っています。
また、組織力は、働く上での魅力につながっています。規模が10分の1ほどだった前職では、アプリ開発をやりたくてもパッケージ導入などに時間が取られてしまい、何でも屋として広く浅く対応せざるを得ない状況がありました。それがインテックでは、自分の興味ある分野や望むキャリアを自己発信することで、より自分のスキルや志向を活かせる環境にアテンドされ、専門特化した部門で経験を深く掘り下げていくことも可能です。
それだけの規模を持つインテックですが、外部の経験を積極的に求める姿勢があるのもぜひお伝えしておきたいです。私自身、できることを増やすためにインテックに入社しましたが、メンバーから「以前はどうしてた?」と聞かれることも多く、前職での経験も活かすことができました。違う環境で得た経験値はやはり武器になります。皆さんも、積極的にインテックのドアを叩いてみてください。