INTEC TIS INTEC Group

株式会社インテック RECRUITING 2019

PERSON インテックの人 まさかの新規事業部。思いもよらない経験が私を育ててくれる。

システムに縁遠かった学生時代。入社理由は「人」でした。

国際系の学部で学んでいたので、システムとは縁遠い学生でした。SEのイメージはひとりでプログラムを書いて黙々と仕事する人。だから、なんとなく敬遠していました。ところが、学内説明会でそんなイメージが一変。人と話をすることが重要な仕事で、教育がしっかりしているから文系でも大丈夫だという。確かに人事部の担当者も先輩社員も気さくで面白い。聞きにくいことも聞きやすい。文系でも、プログラミングもまったくの初心者でも、大丈夫ですか?と念押しの質問をしてみましたが、笑顔で大丈夫ですよと。だから、私の入社理由は「人」なんです。わかってはいたものの、入社後はやはり苦労しました。ただ、わからないことをそのままにするのが気持ち悪いと思う性格なので、わからない時はわかる人に聞きまくることで解決しました。躊躇なく聞ける環境があってよかったなと思います。とにかくコツコツ。自社のシステムをつくるプロジェクトに入りエンジニアとしての一歩を踏み出しました。

1年目の冬、期待の新事業「i-LOP」の開発メンバーに。

1年目12月に、i-LOP(アイロップ)という位置情報サービスの新規開発に関わることになりました。期待の新規事業に取り組むチームの中で、新人は私ひとり。新人のうちは、保守やメンテナンスの案件を任されるものだと思っていたので驚きました。このプロジェクトチームでたくさんのことを学びました。まず、1番伸びたと思うのは、プログラミングスキルです。言語も何も知らない状態からはじめたのですが、複数言語の使用もできるようになり、今では成長できたという実感を持つことができています。他にも時間管理など仕事の進め方も勉強になることがたくさん。プロジェクトの雰囲気も、新人も一人前として扱うというスタイルなので背筋がピンと伸びました。開発のいちメンバーという立場ではあるのですが、自分がつくったものが動いて、世の中に影響を与えることができるということは、こんなに嬉しいものなのだなと知りました。

ビッグデータ総合支援サービス「ARQLID」の開発にも。

3 年目、また新しいサービスの開発に関わることになりました。今度はARQLID(アークリッド)というビッグデータ・IoT・AI技術を基盤とする統合データ活用サービスで、お客さまの業種にあわせてソリューションを提供することができるというもの。様々な分野の人が関わる仕事なので、情報共有の徹底を心がけました。そして、自分は勉強しながら新しいことに取り組むことが好きなんだということを改めて実感。新しいことはやっぱり楽しい。もともと性格もポジティブではなく、どちらかというと自信がないタイプ。本来であればこうして採用HPに出るようなタイプの人間ではないのですが、そんな私でもこうしてやりがいのある大きな仕事に関われる。周りの人も優しく、知識が豊富な頼れる人ばかりで、本当に環境に恵まれてきたんだなと実感しています。

「なぜだろう?」と湧きあがる疑問を、考えるチカラに変えて。

これまで自社サービスを担当することが多かったので、もっとお客さま視点を鍛えたい。もっと深い専門性も身に付けたい。いまのプロジェクトには「Javaのことなら何でも知っている人」など専門的な強みを持つ人が多いんです。例外処理、エラーハンドリング など、万が一の対応ができるから頼りになる。私もそんな頼りになる人を目指したいと思っています。そのためには経験が必要。勉強も必要。最近、いろいろなことに疑問を持つようになりました。たとえば、面白いアプリを見つけた時に、どんな仕組みになっているのかが気になってしまう。上流の企画の仕事も興味があるので、アンテナを広げつつ考える力も鍛えたいと思っています。後輩ができたので、わかりやすく伝える力もほしいし、学生時代に勉強していた国際系の案件にもチャレンジしたい。いろいろありますが、一つひとつ叶えながら、マイペースで頑張っていきたいと思います。

システムアーキテクト部 田川 遥

PROFILE

2014年入社。目立ちすぎず、コツコツ頑張るのが得意なサポートタイプ。趣味はテニス。時々、社内のメンバーと汗を流している。グループ会社合同のテニス合宿にも参加するなど、積極的でスポーティーな一面も。

CAREER

入社1年目 5月
富山での1ヶ月間の新人研修の後は、SI事業本部内の研修。周りの人々に助けられながら学ぶ。
入社1年目 12月
新事業であるi-LOP(アイロップ)のプロジェクトに開発メンバーの一員に。新人はたった一人。先輩方に助けてもらいながらの日々。
入社2年目 7月
お客さまのアプリ開発のプロジェクトも同時並行で関わる。
入社3年目 9月
新事業であるARQLID(アークリッド)の開発に取り組む。

INTEC TIS INTEC Group

CLOSE

株式会社インテック RECRUITING 2019

20's システムアーキテクト部 田川 遥

まさかの新規事業部。思いもよらない経験が私を育ててくれる。

システムに縁遠かった学生時代。入社理由は「人」でした。

国際系の学部で学んでいたので、システムとは縁遠い学生でした。SEのイメージはひとりでプログラムを書いて黙々と仕事する人。だから、なんとなく敬遠していました。ところが、学内説明会でそんなイメージが一変。人と話をすることが重要な仕事で、教育がしっかりしているから文系でも大丈夫だという。確かに人事部の担当者も先輩社員も気さくで面白い。聞きにくいことも聞きやすい。文系でも、プログラミングもまったくの初心者でも、大丈夫ですか?と念押しの質問をしてみましたが、笑顔で大丈夫ですよと。だから、私の入社理由は「人」なんです。わかってはいたものの、入社後はやはり苦労しました。ただ、わからないことをそのままにするのが気持ち悪いと思う性格なので、わからない時はわかる人に聞きまくることで解決しました。躊躇なく聞ける環境があってよかったなと思います。とにかくコツコツ。自社のシステムをつくるプロジェクトに入りエンジニアとしての一歩を踏み出しました。

1年目の冬、期待の新事業「i-LOP」の開発メンバーに。

1年目12月に、i-LOP(アイロップ)という位置情報サービスの新規開発に関わることになりました。期待の新規事業に取り組むチームの中で、新人は私ひとり。新人のうちは、保守やメンテナンスの案件を任されるものだと思っていたので驚きました。このプロジェクトチームでたくさんのことを学びました。まず、1番伸びたと思うのは、プログラミングスキルです。言語も何も知らない状態からはじめたのですが、複数言語の使用もできるようになり、今では成長できたという実感を持つことができています。他にも時間管理など仕事の進め方も勉強になることがたくさん。プロジェクトの雰囲気も、新人も一人前として扱うというスタイルなので背筋がピンと伸びました。開発のいちメンバーという立場ではあるのですが、自分がつくったものが動いて、世の中に影響を与えることができるということは、こんなに嬉しいものなのだなと知りました。

ビッグデータ総合支援サービス「ARQLID」の開発にも。

3 年目、また新しいサービスの開発に関わることになりました。今度はARQLID(アークリッド)というビッグデータ・IoT・AI技術を基盤とする統合データ活用サービスで、お客さまの業種にあわせてソリューションを提供することができるというもの。様々な分野の人が関わる仕事なので、情報共有の徹底を心がけました。そして、自分は勉強しながら新しいことに取り組むことが好きなんだということを改めて実感。新しいことはやっぱり楽しい。もともと性格もポジティブではなく、どちらかというと自信がないタイプ。本来であればこうして採用HPに出るようなタイプの人間ではないのですが、そんな私でもこうしてやりがいのある大きな仕事に関われる。周りの人も優しく、知識が豊富な頼れる人ばかりで、本当に環境に恵まれてきたんだなと実感しています。

「なぜだろう?」と湧きあがる疑問を、考えるチカラに変えて。

これまで自社サービスを担当することが多かったので、もっとお客さま視点を鍛えたい。もっと深い専門性も身に付けたい。いまのプロジェクトには「Javaのことなら何でも知っている人」など専門的な強みを持つ人が多いんです。例外処理、エラーハンドリング など、万が一の対応ができるから頼りになる。私もそんな頼りになる人を目指したいと思っています。そのためには経験が必要。勉強も必要。最近、いろいろなことに疑問を持つようになりました。たとえば、面白いアプリを見つけた時に、どんな仕組みになっているのかが気になってしまう。上流の企画の仕事も興味があるので、アンテナを広げつつ考える力も鍛えたいと思っています。後輩ができたので、わかりやすく伝える力もほしいし、学生時代に勉強していた国際系の案件にもチャレンジしたい。いろいろありますが、一つひとつ叶えながら、マイペースで頑張っていきたいと思います。

2014年入社。目立ちすぎず、コツコツ頑張るのが得意なサポートタイプ。趣味はテニス。時々、社内のメンバーと汗を流している。グループ会社合同のテニス合宿にも参加するなど、積極的でスポーティーな一面も。

入社1年目 5月
富山での1ヶ月間の新人研修の後は、SI事業本部内の研修。周りの人々に助けられながら学ぶ。
入社1年目 12月
新事業であるi-LOP(アイロップ)のプロジェクトに開発メンバーの一員に。新人はたった一人。先輩方に助けてもらいながらの日々。
入社2年目 7月
お客さまのアプリ開発のプロジェクトも同時並行で関わる。
入社3年目 9月
新事業であるARQLID(アークリッド)の開発に取り組む。