INTEC TIS INTEC Group

株式会社インテック RECRUITING 2019

PERSON インテックの人 きっと大丈夫。僕らの明日は必ずやってくる。

右も左もわからないまま、営業人生がスタート。

実家は建設関係の自営業。職人である父親の姿を見て育ったので、なんとなく手に職をつけたいと思っていました。エンジニア志望だったのですが、インテックの面接官から「佐久間くん、営業はどうかな?」と言われたことをきっかけに営業の道に。IT分野の知識もなく不安でしたが、先輩方には会社に所属して働くという心構えや社会人としてのマナーなど、1から教わりながら、のびのびとやらせてもらいました。代表電話にかかってきた問い合わせへの対応やはじめてのアポの時、びっくりするくらい何も喋れなかったことは、今でもよく覚えています。お客さまが話している内容がまったくわからず、ただ先輩に助けてもらうだけ。でも、どれだけできなくても命をとられることはないから大丈夫。思い切っていこう。このスタンスだけは、入社して十数年たった今でも変わっていません。

やらなければいけない状況が、僕を成長させてくれる。

一言でITと言っても僕たちの仕事は幅が広い。パソコン一台を売る仕事から、企業の基幹システム、ネットワークやサーバの構築など、本当にいろんな仕事があります。決められた物を売る営業ではなく、お客さまの要望を聞いて、それに応じた提案をする。だから、毎日の仕事も、やるべきことは様々。僕自身、もともと引っ込み思案な性格で協調性も高くない。自分主体で成長してきたというよりも、どうしてもやらなければいけないというシチュエーションに直面して、それを乗り越えることで成長してきたような気がします。苦手だけどプレゼンしなければいけない。お詫びにいかなければいけない。大きな提案を仕切らなければいけない。やらなければいけないからやる。それを積み重ねで成長できた。仕事ですから当然のことなんですけどね(笑)。でもやるからにはできるようになりたい。最後までしっかりやり遂げたい。ちなみに、このやり遂げるというところは、インテックの特徴的な社風でもあるように思います。どんなに大変なことがあっても逃げない。やり遂げる。最終的にお客さまが評価してくださっているところもここにあると思っています。

ターニングポイントはありません。いつでも、今できるベストを尽くすだけ。

入社して十数年経ちますが、ターニングポイントは特に思いつきません。やるからには、お客さまに喜んでもらいたい。うまくいかないこともあるけど、今できるベストを尽くす。ただそれだけだと思っています。寝たら忘れるタイプなので、辛かったことも特に覚えていません。良かったこともあまり覚えていません。社長表彰をいただいたこともあったのですが、今回採用サイトに出させてもらうというので人事の方が調べて教えてくれました(笑)。賞をいただくことよりも、今日いい仕事をして、ごきげんに働くことのほうが僕にとっては重要です。こんな調子で協調性がなく、迷惑をかけていたかもしれませんが、ちゃんと面倒みてくれた周囲の方々には本当に感謝しています。温かいというか、何があっても見守ってくれる、家族のような雰囲気の職場です。

世の中とともに変わる。未来をつくる夢のある仕事。

現在は製造業のお客さま向けに営業を行っています。営業という仕事は非常に奥が深くて、ITの知見だけでなく、コミュニケーションやマネジメントなど、総合的なスキルが要求されます。いちばん楽しいのは、提案のシナリオを考えている時。社内のメンバーをどう揃えて、どんな段取りで、こんなゴールを目指そうと構想を練る。とにかく思いつく限りのいろいろなパターンを考える。実際ハマった時は嬉しいですね。今後は、これまでの自分の経験、能力では追いつかない大きな案件に挑んでみたい。結局、ここぞという局面で正しい判断をするためには場数が必要です。大きな案件になればなるほど、条件も多く内容も複雑。だから、難しい案件をやり遂げることで、さらに力を高めたい。また僕らの仕事には同じ仕事は二つとしてありません。技術や社会の進歩とともに、ニーズやソリューションも刻々と変わっていく。夢がある仕事だなと思います。エンジニアではなく営業職になって本当に良かったかというと…、正直よくわかりません。それよりも、今こうして楽しく仕事できていることの方が、僕にとっては100倍大事なことです。

製造営業部 営業第一課長 佐久間 智

PROFILE

2001年入社。エンジニア志望だったが、面接で営業職を薦められ営業としてのキャリアをスタート。営業の第一線で活躍する。2016年度優秀営業職社員賞受賞。プライベートでは、近所の方の愛犬コロちゃんと一緒に、ジョギングすることが日課。

CAREER

入社1年目
アウトソーシング事業部 営業部に配属となる。のびのびとした環境の中で、主に新規顧客への営業活動を行う。
入社3年目
製造ソリューション営業部に異動。取引規模の⼤きな製造業のお客さまを担当することになったが、今まで経験したことのない領域がほとんどで、自分の能力では⻭が⽴たず、非常に苦労をする。
入社6年目
社長表彰(優秀営業職社員賞)を受賞。トラブルも含めた様々な経験の中で、「失敗しても何とかなる。命までは取られない!」という考えに至る。
入社10年目
昇進して、規模の⼤きい案件が増える。どんな案件も主体的に取り組み、スムーズに対応できるようになる。
入社16年目
昇進と共に、2度目の社長表彰(優秀営業職社員賞)を受賞。マネージャーとして毎日修行の日々。

INTEC TIS INTEC Group

CLOSE

株式会社インテック RECRUITING 2019

40's 製造営業部 営業第一課長 佐久間 智

きっと大丈夫。僕らの明日は必ずやってくる。

右も左もわからないまま、営業人生がスタート。

実家は建設関係の自営業。職人である父親の姿を見て育ったので、なんとなく手に職をつけたいと思っていました。エンジニア志望だったのですが、インテックの面接官から「佐久間くん、営業はどうかな?」と言われたことをきっかけに営業の道に。IT分野の知識もなく不安でしたが、先輩方には会社に所属して働くという心構えや社会人としてのマナーなど、1から教わりながら、のびのびとやらせてもらいました。代表電話にかかってきた問い合わせへの対応やはじめてのアポの時、びっくりするくらい何も喋れなかったことは、今でもよく覚えています。お客さまが話している内容がまったくわからず、ただ先輩に助けてもらうだけ。でも、どれだけできなくても命をとられることはないから大丈夫。思い切っていこう。このスタンスだけは、入社して十数年たった今でも変わっていません。

やらなければいけない状況が、僕を成長させてくれる。

一言でITと言っても僕たちの仕事は幅が広い。パソコン一台を売る仕事から、企業の基幹システム、ネットワークやサーバの構築など、本当にいろんな仕事があります。決められた物を売る営業ではなく、お客さまの要望を聞いて、それに応じた提案をする。だから、毎日の仕事も、やるべきことは様々。僕自身、もともと引っ込み思案な性格で協調性も高くない。自分主体で成長してきたというよりも、どうしてもやらなければいけないというシチュエーションに直面して、それを乗り越えることで成長してきたような気がします。苦手だけどプレゼンしなければいけない。お詫びにいかなければいけない。大きな提案を仕切らなければいけない。やらなければいけないからやる。それを積み重ねで成長できた。仕事ですから当然のことなんですけどね(笑)。でもやるからにはできるようになりたい。最後までしっかりやり遂げたい。ちなみに、このやり遂げるというところは、インテックの特徴的な社風でもあるように思います。どんなに大変なことがあっても逃げない。やり遂げる。最終的にお客さまが評価してくださっているところもここにあると思っています。

ターニングポイントはありません。いつでも、今できるベストを尽くすだけ。

入社して十数年経ちますが、ターニングポイントは特に思いつきません。やるからには、お客さまに喜んでもらいたい。うまくいかないこともあるけど、今できるベストを尽くす。ただそれだけだと思っています。寝たら忘れるタイプなので、辛かったことも特に覚えていません。良かったこともあまり覚えていません。社長表彰をいただいたこともあったのですが、今回採用サイトに出させてもらうというので人事の方が調べて教えてくれました(笑)。賞をいただくことよりも、今日いい仕事をして、ごきげんに働くことのほうが僕にとっては重要です。こんな調子で協調性がなく、迷惑をかけていたかもしれませんが、ちゃんと面倒みてくれた周囲の方々には本当に感謝しています。温かいというか、何があっても見守ってくれる、家族のような雰囲気の職場です。

世の中とともに変わる。未来をつくる夢のある仕事。

現在は製造業のお客さま向けに営業を行っています。営業という仕事は非常に奥が深くて、ITの知見だけでなく、コミュニケーションやマネジメントなど、総合的なスキルが要求されます。いちばん楽しいのは、提案のシナリオを考えている時。社内のメンバーをどう揃えて、どんな段取りで、こんなゴールを目指そうと構想を練る。とにかく思いつく限りのいろいろなパターンを考える。実際ハマった時は嬉しいですね。今後は、これまでの自分の経験、能力では追いつかない大きな案件に挑んでみたい。結局、ここぞという局面で正しい判断をするためには場数が必要です。大きな案件になればなるほど、条件も多く内容も複雑。だから、難しい案件をやり遂げることで、さらに力を高めたい。また僕らの仕事には同じ仕事は二つとしてありません。技術や社会の進歩とともに、ニーズやソリューションも刻々と変わっていく。夢がある仕事だなと思います。エンジニアではなく営業職になって本当に良かったかというと…、正直よくわかりません。それよりも、今こうして楽しく仕事できていることの方が、僕にとっては100倍大事なことです。

2001年入社。エンジニア志望だったが、面接で営業職を薦められ営業としてのキャリアをスタート。営業の第一線で活躍する。2016年度優秀営業職社員賞受賞。プライベートでは、近所の方の愛犬コロちゃんと一緒に、ジョギングすることが日課。

入社1年目
アウトソーシング事業部 営業部に配属となる。のびのびとした環境の中で、主に新規顧客への営業活動を行う。
入社3年目
製造ソリューション営業部に異動。取引規模の⼤きな製造業のお客さまを担当することになったが、今まで経験したことのない領域がほとんどで、自分の能力では⻭が⽴たず、非常に苦労をする。
入社6年目
社長表彰(優秀営業職社員賞)を受賞。トラブルも含めた様々な経験の中で、「失敗しても何とかなる。命までは取られない!」という考えに至る。
入社10年目
昇進して、規模の⼤きい案件が増える。どんな案件も主体的に取り組み、スムーズに対応できるようになる。
入社16年目
昇進と共に、2度目の社長表彰(優秀営業職社員賞)を受賞。マネージャーとして毎日修行の日々。