INTEC TIS INTEC Group

株式会社インテック RECRUITING 2019

PERSON インテックの人 いちばんの報酬は、開けたことのない扉を開ける喜び。

第一印象は、とにかく楽しそうな会社。

面接の際に応対をしてくれた人事部の担当者。懇談会で話をしてくれた先輩社員。とにかく楽しそうにしている会社というのが第一印象です。社名すら聞いたことがなかったのですが、長く働くのならば、自分らしく正直にいられることが一番だと思い入社を決めました。入社後は新規営業の担当に。最初の2〜3年は怒涛の日々でした。当時は個人情報保護法が施行されたばかりで、セキュリティへの関心が高まっていた頃。対策を考える企業の悩みを聞いて営業につなげようと頑張りました。配属3ヶ月目、はじめてのアポイントをとった会社の方から感謝の言葉をいただいたことは今もよく覚えています。そして、遠くから見守ってくれた先輩方のことも。新規の受注は難しくて当然、君がどうこうで会社は揺らいだりしないから安心してどんどんいけと。おかげで新人らしくがむしゃらに頑張れたように思います。

入社3年目の冬、お客さまとはじめての忘年会。

3年目、別の部門に異動になりました。担当する業界も医療業界から人材などのサービス業界に変わりました。僕はお客さまのことを知らないと何もできないと考えている人間なので、ゼロから学びなおすつもりで取り組みました。自分本位ではなく、お客さま本位。とにかくお客さまに飛び込み、お客さまのことをよく知ること。仕事の基本は変わりません。その年の冬、嬉しいことがありました。はじめてお客さまと忘年会を開催することになったのです。「せっかく森さんがきてくれたんだし、森さん、こういうの好きでしょ?」と言っていただけた。業務だけではなく、チームとしてもっと親睦を深めていきましょうと。シャイなタイプで人間味のある付き合いは得意じゃないと思っていただけに、自分でもびっくりした嬉しい出来事でした。

入社5年目、組織で営業する醍醐味を知る。

5年目、新たな転機が訪れました。病院向けシステムの営業を強化したいと会社から命じられたのです。ネームバリューがない中で、どうやってインテックを知ってもらい信頼していただくのか。自分一人ではなくチームで一丸となって取り組みました。病院は民間企業と比べて、訪問すれば会っていただける可能性が高い。そこで、何度も通うことで信頼していただく作戦を敢行。地道な取り組みが実り、2013年にはインパクトのある大型案件も受注して、社長表彰をいただきました。みんなが尽力してくれる姿をみて、何が何でもやり抜かなければならないと思いました。組織で営業する醍醐味。何かあった時、全力で力になってくれるという組織力。それは、インテックの強みを実感した瞬間でもありました。

上司とお酒を飲みながら新規事業について語り合う。

かわいくない後輩だったと思います。へこたれないし、躓いても躓いたことを認めない。指導しにくかっただろうと思います。それでも、不思議と浮かなかった。それは、大前提として個性を認める社風があるからだと思います。おなじ営業でも、おなじやり方の人間は一人もいない。俺についてこい系のリーダー肌の人、分析力が長けている人、感性で人とチームを動かす人。自分のスタイルをつくれるところがこの仕事のいいところです。今は、新しいサービスの企画に興味があります。病院単体へのソリューションから視点を広げて、地域の医療をどう支えていくかといった命題に取り組んでみたい。医療と介護の連携。関わる人々の連携。僕たちが貢献できることはまだまだある。上司とお酒を飲みながら、次は何ができるだろうと話し合う時間はなかなか楽しい時間です。入社の理由として自分らしくいられることを挙げましたが、だからこそ自分が今までやったことのないこと、つまり自分らしくないことにも挑戦したいと思えるようになるのかもしれません。

ヘルスケア営業部 主任 森 洋輔

PROFILE

2005年入社。医療サービス業界向けシステムの新規営業からキャリアをスタート。人に頼られると断れずについ頑張ってしまう性格。冷静沈着に見えるが、燃え出すと後先考えずに突っ走るところも。2人の娘と遊ぶ週末が至福のとき。

CAREER

入社1年目
医療サービス業界向けの営業部門で、新規営業に明け暮れる日々を送る。
入社3年目
人材サービス業界を担当する部門に異動。メリット・デメリットを越えた信頼関係を築くことの大切さを実感。
入社5年目
病院を担当する部門に異動。首都圏の病院向けのソリューション提案推進の旗振り役として奮闘する。
入社9年目
大型案件を受注し、社長表彰を受賞。組織を巻き込んで営業する醍醐味を体感。
入社13年目
これまでのソリューションの枠を超えた新しい商品サービスを企画中。

INTEC TIS INTEC Group

CLOSE

株式会社インテック RECRUITING 2019

30's ヘルスケア営業部 主任 森 洋輔

いちばんの報酬は、開けたことのない扉を開ける喜び。

第一印象は、とにかく楽しそうな会社。

面接の際に応対をしてくれた人事部の担当者。懇談会で話をしてくれた先輩社員。とにかく楽しそうにしている会社というのが第一印象です。社名すら聞いたことがなかったのですが、長く働くのならば、自分らしく正直にいられることが一番だと思い入社を決めました。入社後は新規営業の担当に。最初の2〜3年は怒涛の日々でした。当時は個人情報保護法が施行されたばかりで、セキュリティへの関心が高まっていた頃。対策を考える企業の悩みを聞いて営業につなげようと頑張りました。配属3ヶ月目、はじめてのアポイントをとった会社の方から感謝の言葉をいただいたことは今もよく覚えています。そして、遠くから見守ってくれた先輩方のことも。新規の受注は難しくて当然、君がどうこうで会社は揺らいだりしないから安心してどんどんいけと。おかげで新人らしくがむしゃらに頑張れたように思います。

入社3年目の冬、お客さまとはじめての忘年会。

3年目、別の部門に異動になりました。担当する業界も医療業界から人材などのサービス業界に変わりました。僕はお客さまのことを知らないと何もできないと考えている人間なので、ゼロから学びなおすつもりで取り組みました。自分本位ではなく、お客さま本位。とにかくお客さまに飛び込み、お客さまのことをよく知ること。仕事の基本は変わりません。その年の冬、嬉しいことがありました。はじめてお客さまと忘年会を開催することになったのです。「せっかく森さんがきてくれたんだし、森さん、こういうの好きでしょ?」と言っていただけた。業務だけではなく、チームとしてもっと親睦を深めていきましょうと。シャイなタイプで人間味のある付き合いは得意じゃないと思っていただけに、自分でもびっくりした嬉しい出来事でした。

入社5年目、組織で営業する醍醐味を知る。

5年目、新たな転機が訪れました。病院向けシステムの営業を強化したいと会社から命じられたのです。ネームバリューがない中で、どうやってインテックを知ってもらい信頼していただくのか。自分一人ではなくチームで一丸となって取り組みました。病院は民間企業と比べて、訪問すれば会っていただける可能性が高い。そこで、何度も通うことで信頼していただく作戦を敢行。地道な取り組みが実り、2013年にはインパクトのある大型案件も受注して、社長表彰をいただきました。みんなが尽力してくれる姿をみて、何が何でもやり抜かなければならないと思いました。組織で営業する醍醐味。何かあった時、全力で力になってくれるという組織力。それは、インテックの強みを実感した瞬間でもありました。

上司とお酒を飲みながら新規事業について語り合う。

かわいくない後輩だったと思います。へこたれないし、躓いても躓いたことを認めない。指導しにくかっただろうと思います。それでも、不思議と浮かなかった。それは、大前提として個性を認める社風があるからだと思います。おなじ営業でも、おなじやり方の人間は一人もいない。俺についてこい系のリーダー肌の人、分析力が長けている人、感性で人とチームを動かす人。自分のスタイルをつくれるところがこの仕事のいいところです。今は、新しいサービスの企画に興味があります。病院単体へのソリューションから視点を広げて、地域の医療をどう支えていくかといった命題に取り組んでみたい。医療と介護の連携。関わる人々の連携。僕たちが貢献できることはまだまだある。上司とお酒を飲みながら、次は何ができるだろうと話し合う時間はなかなか楽しい時間です。入社の理由として自分らしくいられることを挙げましたが、だからこそ自分が今までやったことのないこと、つまり自分らしくないことにも挑戦したいと思えるようになるのかもしれません。

2005年入社。医療サービス業界向けシステムの新規営業からキャリアをスタート。人に頼られると断れずについ頑張ってしまう性格。冷静沈着に見えるが、燃え出すと後先考えずに突っ走るところも。2人の娘と遊ぶ週末が至福のとき。

入社1年目
医療サービス業界向けの営業部門で、新規営業に明け暮れる日々を送る。
入社3年目
人材サービス業界を担当する部門に異動。メリット・デメリットを越えた信頼関係を築くことの大切さを実感。
入社5年目
病院を担当する部門に異動。首都圏の病院向けのソリューション提案推進の旗振り役として奮闘する。
入社9年目
大型案件を受注し、社長表彰を受賞。組織を巻き込んで営業する醍醐味を体感。
入社13年目
これまでのソリューションの枠を超えた新しい商品サービスを企画中。