INTEC TIS INTEC Group

株式会社インテック RECRUITING

PERSON ビギナーズラックのつぎは自分のチカラで。

ITには縁のない文系女子。親戚のような雰囲気に惹かれて。

就活時代の私は、特別な専門知識や特技を持っているわけでない、ふつうの文系学生。いろんな会社を見て回るなかで、風通しのよさそうな会社だと思ったのがインテックです。選考で会う管理職の方に威圧感がない。親戚のおじさんと言うと怒られるかもしれませんが、それくらい親しみやすい雰囲気でした。のちに私の上司になる人なんですけどね(笑)。そして、独立系のSIerなら、メーカー系と違って制限なくお客さまに提案できるんじゃないかと思いました。入社後は1ヶ月まるまる富山の施設に研修へ。研修中に基本情報処理技術者の試験も受けました。週末はレンタカー借りて温泉に行ったりホタルイカミュージアムに出かけてみたりと同期とアクティブに過ごしました。余談ですが、今営業していて、富山のエピソードって役に立つんですよ。「富山でいちばん背の高いビルはインテックなんですよ」とか商談のアイスブレイクになる。富山出身のIT企業ってすごく珍しいんです。研修最終日は同期がつくったオリジナルソングをみんなで大合唱。離れ離れになりましたが、ゼロから一緒に学んだ同期の存在は心強いなと今でも思います。

新人営業賞をいただきました。「まだまだだぞ」と、ますます思います。

富山での研修から戻って、5月のゴールデンウィーク明けに現場に配属。テレアポを開始したのが6月に入るくらいのタイミング。一つ上の先輩が入社1年目の7月20日ごろに初受注したと聞いていたので、1年目だった頃の先輩をライバルに設定しました。上司も私に初受注をとらせようとやる気満々。アポがとれて、トントン拍子に進み、気づいたら7月に初受注。セキュリティ系のソフトパッケージのライセンスの更新でした。その後、そのお客さまから開発系の案件もいただき追加受注に。「こうして自分の実績の数字になるんだな」と、ぼんやり実感しました。私の力ではなく、周りの人に受注させてもらった感じでしたから。見積もり一つをつくるのも、一人じゃできない。社内申請も必要だし、いろんな手順・段取りがある。社内調整の大切さも、はじめて知りました。もちろん受注してのんびりしている暇はなく、次の受注に向かって猛ダッシュ。新人ならではの行動力で、とにかくお客さまに顔を知ってもらおうと走りました。神戸と東京の2カ所に拠点がある会社を担当したため、東京出張も増えました。北海道や福岡のグループ企業に出向くようにも。慌ただしく過ごしていたら、2年目のはじめに新人営業賞というありがたい賞をいただきました。でも正直、分不相応というか、自分に対して未熟さばかりを感じていたので、手放しで喜べる感じではありませんでした。

親身に話すことと、ただ話すこと。似ているようで、全然ちがう。

はじめて一人でお客さま先へヒアリングに行った時に実感したことがあります。かれこれ10社目くらいで、慣れてきたしいけるだろうと踏んでいたのですが、いざヒアリングしてみるとなかなかうまくいかない。親身になって話を聞きたいのに、なぜか一方的に話すばかりになってしまっている。これでは、伝えなければいけない確認事項の羅列だ。仕事でもなんでもない話なら話せるのに、なぜできないのか。お客さまの視点を理解して、親身になって話すことの難しさにぶち当たりました。一方で、何気ない雑談が大事な場面もあります。初めての訪問時には10分しか話せなかった会社と、2度目には30分話すことで、興味をもっていただけたこともありました。それは、一人で動くようになってはじめて感じる成長でした。それでもまだまだ、足りないことばかりですが。

次のレベルを目指して。存在感を高める提案をしたい。

本当の意味での新規営業は、まだできていないなと感じています。今までは誰か前任者がいたり、ラッキーなことがあったりして、純粋に自分の力でどこまでやれたのかというとまだまだかと。たとえば、お客さまが何に困っているかを表面ではなくニーズを奥深くまでつかむこと。提案の精度を高めること。スピードを高めること。どこにどんな確認をとって、全体をコントロールするのかというディレクションも大事。勢いだけじゃない、本当の実力を試されるフェ−ズに入ってきたなと実感しています。「ミスがないように仕事に時間をかけて、残業すればいいか」では本質的な解決にならない。中身の濃い成長を目指したいと思っています。上司は過去のことをよく覚えているんです。お客さまがこう言ってたとか、提案でこれ使ったとか。メモがなくても覚えている。情報をきちんと整理していて、本質をつかんでいるからこそ、為せる技なのかなと思っています。今後の目標としては、新人の教育担当をやってみたいという思いがあります。わかることと、教えることは違う。人に説明するとなると、本質をつかみ、より深い理解が必要。私なりの次のステップを目指して、頑張っていきたいと思っています。

西日本流通ソリューション部 増田 海咲

PROFILE

文学部出身。学生時代は生徒会に入るなど責任感の強い学生だった。一方で、自信を持てずに縮こまってしまう一面も。うわべではなく本質的な成長を目指して、自分に自信をつけたいと仕事に真っ正面から取り組む。働く時は働く、遊ぶ時は遊ぶがモットー。弾丸旅行に出かけることもしばしば。最近は一人で山登りに出かけ、準備不足に直面して冷や汗を流したことも。

CAREER

入社1年目 前半
テレアポからスタートし、新規営業に奔走。
7月、小売業のお客さまに販売したセキュリティソフトのライセンスが記念すべき初受注。
入社1年目 後半
9月、アパレル卸しのお客さまにインテックのオリジナルサービスを販売。2月に食品卸しのお客さまに出張精算等の社内システムのパッケージを販売。
入社2年目
新人賞をいただく。4月にビッグクライアントのチームに参加。月2回のペースで東京出張に。広島、福岡など地方出張も。自立を意識した時期。
入社3年目
基本は一人でお客さま先に行くが、大事な場面は上司に同行してもらう。目標額も億単位でふくらんできた。システムの知識を学びもう一歩踏み込んだ提案をおこなっていかなければいけないと思うように。

INTEC TIS INTEC Group

CLOSE

株式会社インテック RECRUITING

20's 西日本流通ソリューション部 増田 海咲

ビギナーズラックのつぎは自分のチカラで。自立するということ。。

ITには縁のない文系女子。親戚のような雰囲気に惹かれて。

就活時代の私は、特別な専門知識や特技を持っているわけでない、ふつうの文系学生。いろんな会社を見て回るなかで、風通しのよさそうな会社だと思ったのがインテックです。選考で会う管理職の方に威圧感がない。親戚のおじさんと言うと怒られるかもしれませんが、それくらい親しみやすい雰囲気でした。のちに私の上司になる人なんですけどね(笑)。そして、独立系のSIerなら、メーカー系と違って制限なくお客さまに提案できるんじゃないかと思いました。入社後は1ヶ月まるまる富山の施設に研修へ。研修中に基本情報処理技術者の試験も受けました。週末はレンタカー借りて温泉に行ったりホタルイカミュージアムに出かけてみたりと同期とアクティブに過ごしました。余談ですが、今営業していて、富山のエピソードって役に立つんですよ。「富山でいちばん背の高いビルはインテックなんですよ」とか商談のアイスブレイクになる。富山出身のIT企業ってすごく珍しいんです。研修最終日は同期がつくったオリジナルソングをみんなで大合唱。離れ離れになりましたが、ゼロから一緒に学んだ同期の存在は心強いなと今でも思います。

新人営業賞をいただきました。「まだまだだぞ」と、ますます思います。

富山での研修から戻って、5月のゴールデンウィーク明けに現場に配属。テレアポを開始したのが6月に入るくらいのタイミング。一つ上の先輩が入社1年目の7月20日ごろに初受注したと聞いていたので、1年目だった頃の先輩をライバルに設定しました。上司も私に初受注をとらせようとやる気満々。アポがとれて、トントン拍子に進み、気づいたら7月に初受注。セキュリティ系のソフトパッケージのライセンスの更新でした。その後、そのお客さまから開発系の案件もいただき追加受注に。「こうして自分の実績の数字になるんだな」と、ぼんやり実感しました。私の力ではなく、周りの人に受注させてもらった感じでしたから。見積もり一つをつくるのも、一人じゃできない。社内申請も必要だし、いろんな手順・段取りがある。社内調整の大切さも、はじめて知りました。もちろん受注してのんびりしている暇はなく、次の受注に向かって猛ダッシュ。新人ならではの行動力で、とにかくお客さまに顔を知ってもらおうと走りました。神戸と東京の2カ所に拠点がある会社を担当したため、東京出張も増えました。北海道や福岡のグループ企業に出向くようにも。慌ただしく過ごしていたら、2年目のはじめに新人営業賞というありがたい賞をいただきました。でも正直、分不相応というか、自分に対して未熟さばかりを感じていたので、手放しで喜べる感じではありませんでした。

親身に話すことと、ただ話すこと。似ているようで、全然ちがう。

はじめて一人でお客さま先へヒアリングに行った時に実感したことがあります。かれこれ10社目くらいで、慣れてきたしいけるだろうと踏んでいたのですが、いざヒアリングしてみるとなかなかうまくいかない。親身になって話を聞きたいのに、なぜか一方的に話すばかりになってしまっている。これでは、伝えなければいけない確認事項の羅列だ。仕事でもなんでもない話なら話せるのに、なぜできないのか。お客さまの視点を理解して、親身になって話すことの難しさにぶち当たりました。一方で、何気ない雑談が大事な場面もあります。初めての訪問時には10分しか話せなかった会社と、2度目には30分話すことで、興味をもっていただけたこともありました。それは、一人で動くようになってはじめて感じる成長でした。それでもまだまだ、足りないことばかりですが。

次のレベルを目指して。存在感を高める提案をしたい。

本当の意味での新規営業は、まだできていないなと感じています。今までは誰か前任者がいたり、ラッキーなことがあったりして、純粋に自分の力でどこまでやれたのかというとまだまだかと。たとえば、お客さまが何に困っているかを表面ではなくニーズを奥深くまでつかむこと。提案の精度を高めること。スピードを高めること。どこにどんな確認をとって、全体をコントロールするのかというディレクションも大事。勢いだけじゃない、本当の実力を試されるフェ−ズに入ってきたなと実感しています。「ミスがないように仕事に時間をかけて、残業すればいいか」では本質的な解決にならない。中身の濃い成長を目指したいと思っています。上司は過去のことをよく覚えているんです。お客さまがこう言ってたとか、提案でこれ使ったとか。メモがなくても覚えている。情報をきちんと整理していて、本質をつかんでいるからこそ、為せる技なのかなと思っています。今後の目標としては、新人の教育担当をやってみたいという思いがあります。わかることと、教えることは違う。人に説明するとなると、本質をつかみ、より深い理解が必要。私なりの次のステップを目指して、頑張っていきたいと思っています。

文学部出身。学生時代は生徒会に入るなど責任感の強い学生だった。一方で、自信を持てずに縮こまってしまう一面も。うわべではなく本質的な成長を目指して、自分に自信をつけたいと仕事に真っ正面から取り組む。働く時は働く、遊ぶ時は遊ぶがモットー。弾丸旅行に出かけることもしばしば。最近は一人で山登りに出かけ、準備不足に直面して冷や汗を流したことも。

入社1年目 前半
テレアポからスタートし、新規営業に奔走。
7月、小売業のお客さまに販売したセキュリティソフトのライセンスが記念すべき初受注。
入社1年目 後半
9月、アパレル卸しのお客さまにインテックのオリジナルサービスを販売。2月に食品卸しのお客さまに出張精算等の社内システムのパッケージを販売。
入社2年目
新人賞をいただく。4月にビッグクライアントのチームに参加。月2回のペースで東京出張に。広島、福岡など地方出張も。自立を意識した時期。
入社3年目
基本は一人でお客さま先に行くが、大事な場面は上司に同行してもらう。目標額も億単位でふくらんできた。システムの知識を学びもう一歩踏み込んだ提案をおこなっていかなければいけないと思うように。