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INTERVIEW社員紹介

行政システム事業本部 
公共ソリューション営業部

セールス職

田中 由里子 Yuriko Tanaka

生活科学部食物栄養科学科卒 
2018年入社

チームを創り、
チームを動かし、
チームで向き合う

私が出来ること、自分を活かせるフィールドは?

「社会に出て自分が出来ることは何だろう」と模索する中で、就職活動ではさまざまな業界をまわりました。そんな中参加したインターンシップでインテックと出会い、選考が進む中で社員の人柄や社風に強く惹かれていきました。特に人事の方にはいつも近くでサポートしていただき、就活の悩みなどにも親身になっていただいたことを覚えています。
 学生時代はインカレサークルやダンスそして研究室など、アクティブな日々を過ごしました。年齢や所属を問わず多くの人たちと接する中で、コミュニケーションが自分の強みだと感じていました。それまで全く縁の無かったIT業界に飛び込んだわけですが、営業職ならそれを活かせると考え選択しました。
 入社後、一ヵ月の集合研修を経て、現在の部所に仮配属されました。先輩の同行、サポートをしながら、お客さまとの関わり方、営業としての基本的な知識を学ぶのですが、最初は少しギャップを感じました。入社前に思い描いていた「人対人」「田中さんだからお願いしたい」という営業スタイルでは無く、「組織対組織」「総合力で評価される」営業だと感じ、悩んだこともあります。

順調な一年目、そして激動を迎えた

とは言え仮配属が終わる10月までは特に大きな壁にぶつかることも無く、我ながら順調に成長してるな!と感じていました(笑)。転機を迎えたのが11月です。急きょ産休に入ることになった先輩が担当しているお客さまを一ヵ月で引き継ぐことが、本配属になった私の最初の仕事でした。これまでとは180度違う激しい日々がスタートしました(笑)。
そのお客さまは5年に一度の大規模なリプレイス(*システムやハードウェアを全面的に入れ替えること)時期を迎えており、その予算を12月中に確保しなければならない状況。11月中に引継ぎを完了し12月いっぱいでリプレイスの要件を整理して、費用算出をする必要がありました。
案件の全体像を把握していたのは産休に入った先輩のみ。またお客さまが農業系の公益社団法人で、その開発業務を主に担当しており、かつ農業関連のノウハウを持っている部所は北海道の札幌センターでした。東京オフィスで案件を把握している人がほぼいない状況の中で、引継ぎを終えた私は12月を迎えました。

億単位の案件を二年目で受託

痛感したのは、「営業だけでは何もできない」ことです。
プロジェクトチームは、異なる機能・役割をもつ様々なセクションで構成されます。
今回のプロジェクトにおいても、業務の設計やシステムの開発を担当する部門、クラウド部分を担当する部門、機器の入れ替えを行うグループ会社やメーカーが携わり、その中で私たち営業部門はプロジェクトが順調に進むよう全体をまとめあげる役割を担います。
最初は、出てくる用語も、誰に何を聞いたらいいかもわからない状態。苦労はしましたが、自ら足を運び、関係部門とそれぞれ密にコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進める経験を早々に積めたことは、私の財産になっていると思います。

※所属表記・記事の内容は、取材当時の内容に基づきます。

目標

まずはお客さまの業界や業務についての知識をもっと身に付けて、よりお客さま目線で課題を発見し提案出来る営業になりたいです。将来的に結婚、出産などをしても、営業としてさらに幅広い経験をし、変化を楽しみながら、チャレンジを続けたいと思っています。

インテックらしさとは?

一年目の後半は毎日泣いてました(笑)というのは冗談ですが、不安で正直しんどい時もありましたが、部長、課長を始めとしてまわりが温かく助けてくれました。部長、課長はお客さま先にも常に同行してくれて「インテックとして向かい合う」という空気をつくってくれたのが本当に心強かったです。助け合う、チームで臨む、カバーはするからお前が思うようにやってみな、という風土がインテックらしさだと思います。