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COMPANY & CULTURE企業と社風を知る

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社風や働く環境、
人間関係や部所間の関わりは?
役割りとキャリアの異なる3名の座談会

  • 康 琳 Ling Kang

    社会基盤事業本部
    DXソリューションセンター
    エンジニア職

    工学研究科卒
    2017年入社

  • 池田 悠也 Yuya Ikeda

    ネットワーク&アウトソーシング事業本部
    ネットワークソリューション部
    エンジニア職

    工学研究科卒
    2017年入社

  • 鵜浦 賢人 Kento Unoura

    産業事業本部
    電機営業部
    セールス職

    リベラルアーツ学群
    自然科学分野卒
    2015年入社

就職活動について

みなさんはどのような就活をしていたのでしょうか?
インテックに決めた理由は?

私はもともとIT系を強く志望していました。そのなかでもSIerしかまわっていないんです。とは言えそれぞれの会社がどんな仕事をしているかを、しっかりイメージ出来ているわけではなかったので、最終的には人や雰囲気が自分に合うと感じてインテックに決めました。

当初は、建設コンサルタントなど社会基盤整備に関わる業界を志望していました。合同説明会でたまたま目にした「IT業界はモノづくり」という言葉に惹かれて、業界の研究を始めました。調べれば調べるほど興味を強く持っていくようになり、いつの間にかIT業界志望になっていました(笑)

IT業界はいいですよね! なぜインテックを選んだのですか?

面接が終わった時に、アドバイスをくれたんです。「他の企業の面接を受ける際には、こういうところに注力した方が・・・」というような。採用するかどうかもわからない学生に親身になってくれて。それにとても感動したんです。恩返しをしたいな、と思いまして。

私は教員を目指していたのですが、その前に一度社会に出たいなと思いまして。業種は絞らずいろいろな企業をまわってました。インテックの先輩社員が自分の仕事を語ってくれる場に参加したときに、すごくかっこいい方がいたんです。話し方や説明の仕方、人との接し方とか・・・、その方みたいになりたいと思い受けたんです。実は今、同じ部所でその先輩と働いています(笑)

仕事上での関わり

部門の異なるみなさんですが、仕事での関わりはあるのでしょうか?

もちろんありますね。お二人と直接仕事をしたことはまだありませんが、康さんの上司にあたるのかな?社会基盤事業本部の課長さんとは、よく一緒に仕事をしています。最近でも弊社の「RPA https://www.intec.co.jp/service/detail/rpa/」という製品の提案に同行いただきました。池田さんの部所も、私の先輩が今一緒に仕事をしています。

私は鵜浦さんとは逆に、他の部所と関わることがほとんどありません。自社パッケージ製品の開発を担当しているので、基本的には社内でバリバリと(笑)開発を進めています。製品の導入を担当するメンバーが営業さんとよく同行してお客さま先に行っているので、そこからのフィードバックを開発に活かしています。

私自身もまだ同行経験は無いんですが、先輩達はよく営業の方と同行しています。他の部所と共同開発プロジェクトを立ち上げたり、他部所との連携はすごく多いように感じますね。

インテックの社風とは

どのような雰囲気ですか?
インテックらしさとは?

気さくで話しやすい方が多いですね。聞きやすく、相談しやすい。もちろん厳しさもあるのですが、困っている人がいると助けようとする方が多いように感じます。私は営業なのでもちろん売上目標があるのですが、部所でカバーし合っていこう、助け合おうという空気が強いですね。

やさしい・・・と感じます。激しい波ではなく、ずっと長く続く穏やかな波、という印象ですね。穏やかでありながら、すごいこだわりも感じます。「こんなに細かいところまでこだわらないでもいいんじゃない」と思うこともあるくらい(笑)でもそれが製品の質につながっているんだと、感じますね。

私は正直、こだわりが薄い方なんですが(笑)、まわりの方たちのこだわりは確かにすごいですね。入社してからいろいろと教えて頂いている先輩がすごい人で。ただモノを創るだけではなく、いかに良くしていくかというこだわりをすごく感じますね。製品の品質を高めるための提案なども常にしていますし、知識も豊富で。どうしたら、ああいう技術者になれるのか・・・。とても尊敬していますね。

尊敬する人

池田さんからお話がありましたが、お二人はいかがでしょう?

私はそもそも先輩に憧れて入社しましたので、その方になりますね。入社前のイメージまったく変わらず、魅力的な方です。基本的には穏やかでやさしい方ですが、仕事上では厳しさもあります。今でも目標にする先輩です。

隣の席に座っている先輩です。入社してからずっと面倒を見てくれています。口数は少ない方なのですが、技術は一流です。この方のおかげで私の技術力が高まっていると感じています。いつも尊敬している先輩です。

学生へのメッセージ

学生のみなさんにインテックを紹介するとしたらどんな言葉になりますか?

私にとっては、実家のような安心感のある会社です。ギスギスした雰囲気はまったく無く、家族や親戚といるような居心地のよさがあります。歴史があるせいか、安定した穏やかな雰囲気の会社ですが、逆に自己主張が足りないかも?と感じることはあります。まわりと違う意見を言う人が少ないというか・・・。

あー、ありますね(笑)チームプレイが多いからなのかな。

確かに突飛な意見を言ったりする人はあまりいないよね。いや、営業だとけっこういるな(笑)

私はどんどん意見を言って新しいチャレンジをしていこうと思っています。詳細は言えませんが、私の部所もまさに新しい挑戦をするために生まれた組織です。興味のある方はぜひ一緒に働きましょう!

一番感じるのは、仕事の幅が非常に広いということですね。部所によって業務がまったく異なりますし、開発から運用までカバーする技術領域も広い。営業やコンサルティングに携わる人もいます。IT系の仕事をしたい人にとっては、必ずやりたいことが見つかる会社だと思いますね。あとは、福利厚生や労働環境にも大変満足しています!

確かに休みがちゃんととれるのはインテックのいいところですね。営業部門で言うと、成長意欲のある方にはすごくいい環境だと思います。システムやネットワークなどITに関する知識はもちろんのこと、担当する業界や企業についての理解が必要になるので、常に新しい情報を吸収し、成長し続けられる仕事です。もちろん会社の売上を担う部所なので厳しさはありますが(笑)

今後の目標

みなさんのビジョンや目標を教えて下さい。

インテックは基本的にBtoBのビジネスが中心ですが、今、私が参加しているプロジェクトではBtoCのサービスを立ち上げようとしてます。みなさんが使っているアプリの開発です。当面の目標としては、このプロジェクトを成功させたいです。長期的には、いわゆる業務システムと呼ばれるシステムのユーザビリティ改善に取り組みたいです。機能性優先で、ユーザーエクスペリエンスを軽視しているシステムが多いと感じています。使いやすくフレンドリーな、本当の意味で仕事の効率をアップ出来る業務システムを生み出したいという夢があります。

所属するチームで、今ちょうど新サービスの開発に取り組み始めています。これまでゼロから製品を生み出す経験をしたことが無いので、プロジェクトメンバーの一員とし積極的に考え、発言し、よい製品にしていくことが今の目標ですね。個人的な目標としては、技術者として常に成長していきたいです。先ほどお話した尊敬する先輩に追いつき、追い越せるくらいの技術者になりたいと思っています。

私の営業部では、売上の柱となる取引の大きなお客さまが3社いらっしゃいます。4社目をつくることが営業部のミッションとなっており、私がそれを成し遂げたいというのが現在の目標です。将来的にはそういったお客さまを増やしていくと同時に、メンバーや後輩の育成、マネージメントをしてチームとして営業部に貢献出来る存在になっていきたいですね。

-みなさん、本日はありがとうございました

※所属表記・記事の内容は、取材当時の内容に基づきます。

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