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2019年07月03日

報道関係各位

株式会社インテック

インテック、2019年テレワーク・デイズに参加
~働き方改革の推進に向け、全社員を対象に利用促進~

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下
インテック)は、「テレワーク・デイズ2019」(期間:2019年7月22日~9月6日)に「実施団体」として参加し、期間中の2週間【7月22日(月)~8月2日(金)】、東京・名古屋・大阪・富山などに勤務する全社員を対象にテレワークの利用を推進します。

■インテックのテレワーク・デイズへの参加目的
 インテックでは、これまで時差勤務制度や時間単位有休休暇など、社員のワークライフバランスに配慮した制度の導入に取り組んできました。今年4月には人事本部内に「働き方改革推進室」を設置し、さらなる制度の充実や職場環境の改善に努めています。テレワークの取り組みについては、営業部門を中心にサテライトオフィス勤務の活用が進んでいますが、生産性向上やワークライフバランスの実現には、まだ課題を残しています。
 インテックは、テレワーク・デイズ期間中に組織的にテレワークに取り組むことで、制度や環境の改善点を洗い出し、テレワークの有効性を検証します。

■テレワークデイズについて
 総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が、東京都および関係団体と連携し、2017年から展開しているテレワークの一斉実施を呼びかける国民運動です。2017年(7月24日のみで実施)には約950団体、6.3万人、2018年(7月23日~27日の5日間実施)には1,682団体、延べ30万人以上が参加しました。
 テレワークは国が進める「働き方改革」の施策の一つとして、また東京オリンピックで予想される交通混雑緩和の対策として期待されています。
公式サイト:https://teleworkdays.jp/

 インテックは、豊かなデジタル社会の一翼を担うことを使命とし、その使命を果たすためには、社員一人ひとりが心身ともに健康で充実した生活を送ることが重要と考えます。社員が能力を最大限に発揮できる職場環境を作り、健康経営を推進し、お客さまに新しい価値を提供してまいります。

インテックについて
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。 インテックは、創業以来55年にわたって培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、「モード2」と呼ばれる新たな価値創造型の開発にも積極的に挑戦しています。 常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客さまに新しい価値を提供してまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。
 

本件に関するお問い合わせ

株式会社インテック 事業戦略推進本部 事業推進部 広報担当:千葉、稲垣、長谷
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