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2019年02月25日

報道関係各位

株式会社インテック

インテック、Open Data Day TOYAMA 2019に協賛
~ICTを活用して人々が安心・安全に暮らせる
スマートシティ基盤を考える~

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下
インテック)は、富山市とCode for Toyama Cityが主催する「Open Data Day TOYAMA 2019」に協賛することをお知らせします。

■インターナショナル・オープンデータ・デイ トヤマ2019
~富山市スマートシティ推進アイデアソン~
【日時】2019年3月2日(土)13:00~17:00
【会場】TOYAMAキラリ2階(富山市西町5番1号)

■Open Data Dayについて
オープンデータデイは、誰もが自由に使うことができる「オープンデータ」を作ったり、 使ったり、考えたりするイベントを世界中の都市で同日開催するイベント。

※Code for Toyama City 
 富山市のシビックテック(IT技術を活用した地域課題の解決をめざす非営利団体)

【本イベントへの協賛の背景】
 富山市は、ICTを活用して都市機能やサービスを効率化・高度化し、生活の利便性や快適性を向上させるとともに、人々が安心・安全に暮らせる新しいまちづくり(スマートシティ推進基盤構築事業)を進めています。
 スマートシティ推進基盤構築事業では、市民生活圏の98%をカバーするLPWAネットワークと、IoTから得られる情報を活用するプラットフォームの構築を行っています。また、この推進基盤を使った事業への展開やビッグデータの分析、民間の活用を促進するために市民や民間企業との共創を実現しようとしています。
 インテックは、富山市のこれらの取り組みに様々な分野で支援しているため、今回の協賛につながりました。

インテックについて
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。 インテックは、創業以来55年にわたって培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、「モード2」と呼ばれる新たな価値創造型の開発にも積極的に挑戦しています。 常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客さまに新しい価値を提供してまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

本件に関するお問い合わせ

株式会社インテック 事業戦略推進本部 事業推進部 広報担当:千葉、稲垣
TEL:03-5665-5101

E-mail
press@intec.co.jp

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