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2015年10月14日

報道関係各位

株式会社インテック

インテック「第9回 ASPIC クラウドアワード2015」を受賞

 ITホールディングスグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:日下茂樹、以下インテック)は、特定非営利活動法人ASP・SaaS・クラウドコンソーシアム(以下、ASPIC)が主催する「第9回 ASPIC クラウドアワード2015」ASP・SaaS部門およびIaaS・PaaS部門の2部門において、アワードを受賞しました。

 「ASPIC クラウドアワード」は、日本国内で提供されている優秀かつ社会に有益なASP・SaaS・クラウドサービス、PaaS・IaaSサービス、データセンターおよびそれらを利用するユーザ企業を表彰し、クラウドサービスの利用促進と市場創造による社会情報基盤の確立を目的としたアワードです。
 受賞内容は以下のとおりです。

■ASP・SaaS部門「先進技術賞」
受賞サービス名:「同期型ファイル共有サービス『SO-SOLA(エスオーソラ)』」
受賞理由   :本賞は、先進的かつ高度な技術を用いた優れたサービスに対して与えられる賞です。
インテックは独自の暗号化鍵交換方式で特許を取得しました。これにより盗聴の危険性が少ない安全なファイルの共有が可能となり、これが評価されました。

■IaaS・PaaS部門「ベストイノベーション賞」
受賞サービス名:「統合位置情報プラットフォーム i-LOP(アイロップ)」
受賞理由   :本賞は、業務改革・業務革新などの効果が最も高いサービスに対して与えられる賞です。
これまで市場拡大にあたり大きな障壁とされてきた屋内測位を容易にし、社会システムの礎となるICT基盤のサービスを提供したことが評価されました。

 「ASP・SaaS・クラウドアワード」においては、2012年の第6回から4年連続の受賞となります。

 インテックは、今後も安全・安心で便利な社会基盤の確立に貢献できるよう、受賞を励みにさらに良いサービスの開発に邁進して参ります。


■「SO-SOLA」について
 「SO-SOLA」はインテックが独自開発した企業向けクラウド型ファイル共有サービスです。インテックが 特許を取得した「マルチデバイス間鍵管理技術」により、端末間での暗号化処理を自動化し、企業内や企業間で利用したいファイルを簡単・安全にファイルを共有することができます。また「SO-SOLA」は、インテックの堅牢なデータセンター内に設けられた IaaS(Infrastructure as a Service)である「EINS/SPS(アインス エスピーエス)」上で稼働しているため、安心してご利用いただけます。


■「i-LOP」について
 「i-LOP」は、来るG空間社会を支える測位技術を実現するためのスマートフォン向けPaaSです。
GNSS(全地球測位システム、GPS)等による屋外測位と、iBeaconや非可聴音を用いた屋内測位を融合したシームレス測位を可能とする、統合位置情報プラットフォームを提供します。


インテックについて
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。特に、データセンター事業は、東京、横浜、大阪、富山などのデータセンターを高速回線で接続した高信頼性サービスを提供しています。インテックは、創業以来50年にわたって培ってきた技術力をもとに、安全・安心で、便利で、Smartで、心地よい社会をICT技術で実現する“社会システム企業”を目指し、グローバルな視野で挑戦を続けてまいります。


ITホールディングスグループについて
 ITホールディングスグループは、約2万人、50社超から成るIT企業グループです。グループ各社がさまざまなエキスパートであり、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのクライアントのビジネスとその先にあるお客様の日々を支えています。クライアントの課題を解決するだけでなく、クライアントのさらにその先にあるお客様のニーズを先取りして一歩進んだ提案をしていきます。


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