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事例から学べる!製造現場でつかえるIoTデータ活用セミナー【大阪】

・製造現場でIoTデータを活用し、現場改善やビジネスに活用している例をご紹介します。
・IoTデータの収集・蓄積・分析を一連の流れでご説明します。
・これからIoTに取り組む方からAI分析を検討中の方まで、広い範囲の方に適した内容です。

概要

名称 事例から学べる!製造現場でつかえるIoTデータ活用セミナー【大阪】
~次世代の品質改善・生産性向上とは~
開催日時 2019年11月8日(金) 14:00~17:00 (13:30開場)
定員 40名
対象 ・IoTの導入を検討されている製造業の方
・IoTを導入したが思った効果が得られていない製造業の方
会場
参加費 無料
主催 クオリカ株式会社、株式会社インテック、株式会社セゾン情報システムズ
協賛 因幡電機産業株式会社、株式会社マクニカ

プログラム

14:00~14:35 IoTのビジネス活用 ~先進企業の事例から学ぶ~
大手建機メーカーをはじめ製造業のITを得意とするクオリカが、IoTを製造業のビジネスに役立てている企業の最新事例をご紹介します。

クオリカ株式会社 執行役員 宮下 孝夫
14:35~15:05 IoT分析の必需品! 非構造化データ対応 データレイクでできること
IoTデータには、DB等の構造化データに加え、画像・ログ・IoTセンサーデータ等の非構造化データも多くあります。データ活用をはじめるには、まずこれらの多様なデータに対応できる「データストレージ」が必須です。本セッションでは、IoTデータ分析において、データストレージを利用する利点と具体的な活用例をご紹介します。

クオリカ株式会社 プラットフォームサービス事業部
先進テクノロジーセンター 主任 島津 岳輝
15:05~15:30 休憩
15:30~16:00 生産現場を見える化するためのレトロフィットIoT
工場内設備には各種各様で年代もさまざまな装置が存在します。これらの装置の見える化を簡易に実現することは非常に難しく大きなコストもかかります。また古い設備に改造を加えるのはリスクが高く、さらに汎用機械や検査装置等はユーザー側での改造は一般的に認められておりません。そういった問題を解決するため、設備へ電機的な改造を加えず、見える化を実現するためのソリューションを提案します。

因幡電機産業株式会社 システム第1統括部
ソリューション部 開発課 参事 細井 元嗣 氏
16:00~16:30 日本電産のIoTノウハウ
「90日で製造現場の見える化・簡易分析ができる」クラウドサービス

IoTデータ分析で効果を得るためには、現場のデータの収集・加工・見える化を行い、効果を測定するという一連のサイクルを、いかに素早く回すかがポイントです。本セッションでは、日本電産様が長年培ってきた「IoTを成功させるためのノウハウ」を、実際の活用事例を交えてご紹介します。

株式会社セゾン情報システムズ HULFT事業部
IoT事業開発グループ 遠藤 拓哉 氏
16:30~17:00 現場データにおける機械学習ソリューションの有効活用
2017年からデンソー岩手様と共に取り組んだ異常検知システムの導入事例のご紹介と、成功事例と失敗事例の比較を通して、工場における現場データへのインテックの取り組みをご紹介します。

株式会社インテック 産業事業本部製造ソリューション部 山田 航希

※プログラムの内容は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※同業他社からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
※定員に満たない場合は中止とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

お問い合わせ先

クオリカ株式会社 セミナー事務局

E-mail
qlc_seminar@qualica.co.jp
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