研究紹介

研究内容についてご紹介します

研究紹介

位置情報

複数の測位技術を組み合わせて、屋内外のシームレスな位置情報を、事業者や社内外のアプリ開発者に幅広く提供するためのサービスプラットフォームを研究開発しています。測位技術を詳しく知らなくても、誰でも位置情報を利用したアプリケーションを開発することができます。

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セキュリティ

ますます重要になるセキュリティ技術に関して、モバイル環境におけるコンテンツ制御、IoT/M2M環境のセキュリティ、IPv6環境のセキュリティという観点で研究開発を進めています。

IoT基盤

自動車や電化製品、医療機器、さらには衣服や家など、あらゆる「モノ」がインターネットを介して情報をやりとりする時代を迎えています。その基盤となる並列分散処理、高速データ処理、ビッグデータ分析などの基盤技術の研究開発に取り組んでいます。

IoT応用

IoT基盤上の応用技術の研究開発に取り組んでいます。データ分析や機械学習を用いることで、利用者の置かれている状況を把握しその先の行動を予測する技術や、コンピュータ・システムの状態を推定(異常検知)する技術に取り組んでいます。

モーション認識

加速度や角速度を測定する各種センサを使って利用者の動き(モーション)を認識する技術の研究開発を行ってきました。その研究成果から、利用者の手首にスマートウオッチを着けるだけで、腕の動きを自動的に学習、認識及び可視化するモーション認識システムを開発しました。

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クラウドロボティクス

クラウドロボティクスは、IoTの延長にあるIT(サイバー世界)と現実(物理世界)が融合したサイバーフィジカルシステム(CPS) を実現するための概念です。これまでに、屋内を走行して環境地図作成や各種センシングを行う移動台車ロボット、VR(Virtual Reality)ゴーグルと連携して遠隔地に行かずに臨場感が体験できるテレプレゼンスロボットなどを開発しました。

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バイオインフォマティクス

ライフサイエンスの研究においては、実験技術や装置の進歩により、短時間で大量のデータが得られるようになってきました。それに伴い、計算機によってそれらのデータを解析し新たな生物学的知見を得るための情報科学、バイオインフォマティクスの重要性が増しています。

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画像システム

画像処理技術とコンピュータグラフィックス技術を活用したシステムに関する研究開発を進めています。具体的には、画像認識により省力化を行うシステム、画像解析により各種の産業応用を行うシステム、視覚的なユーザインタフェースを提供するシステム等に関する研究開発を実施しています。

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IPv6研究

日本および世界の企業や組織と協調し、IPv6移行導入のモデルや方法論について研究を進めています。その成果をもとに、企業やISP向けの移行導入のコンサルティングなども請け負っています。あらゆるものをネットワークにつなげることにより、ものから情報を取得したり、ものに情報を送って制御することが可能になります。

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先端ICT研究開発

情報通信技術(ICT)に関する先端的な研究開発を受託しています。また、情報通信技術(ICT)に関する各種調査を受託しています。

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