

企業内では、システムごとにユーザIDやパスワードといったID情報が散在しています。また、業務の効率化を目的とした新たなシステム追加により、ID情報が急増しています。
ID情報はシステムへのアクセス制御に使用されるため、正しく管理されなければ不正アクセスなどの問題につながります。また、内部統制やコンプライアンスへの対応を強化するため、ID情報の正確な管理が求められています。
ID管理(IDM)が必要とされる背景

これらID管理(IDM)へのニーズを実現するソリューションが、IDMソリューションです。
インテックでは、システムごとに管理していたID情報の統合管理を実現するIDMソリューション製品として、ID同期システム「結人(ゆいと)」と、ID統合システム「束人(そくと)」を提供しています。
日本企業の業務プロセスや組織体系に即したセキュアかつ導入の容易なアイデンティティ管理システムの構築をお手伝いし、社内システムの管理コスト削減、セキュリティレベル、利便性の向上を実現します。
システム構成図

※掲載されている会社名、商品名、ロゴマークは、各社の商標または商標登録です。