「SonicLocator」屋内位置特定サービス

屋内位置からオンサイトサービスへ!

SonicLocatorは、店舗やショールームなどお客さまの集客現場で、その場所ならではの様々なサービスを展開します。

概要

屋内位置情報に付加価値を与えます!

SonicLocatorは、ID化した音波信号を用いて屋内の位置情報を高精度(1m~数m)に特定します。
この音波信号は、一般の人には知覚できないと言われている高周波数帯の音で構成しており、理論上約40億通りのID化が可能な、特許出願中のインテックの独自技術です。
SonicLocatorのアプリケーションをインストールしたスマート端末※1で音波信号を受信すると、アプリケーションは現在地を特定し、その場所に応じたサービスを提供します。
また、端末の位置情報を記録する事で利用者の移動状況を確認できます※2

※1 iOS/Android OSのスマートフォン、タブレット端末
※2 端末の位置情報は個人情報を含みません。

特長

高精度の位置特定

音波は「高周波の音ほど直進する」という性質があります。
SonicLocatorで使用するID発信機は、この性質を最大限に利用すると共に指向性※1の調整を可能とする事で、音波の通知エリアを1m~数mに設定できます。
また、音波は壁などによって遮断されるため、階層の識別や部屋の内外の識別も可能です。

※1 指向性とは音の強度が方向によって異なる性質

主な機能

屋内位置の特定

ID発信機の音波信号をSonicLocatorの端末アプリケーションが受信・識別する事で、位置を特定します。
このタイミングで、その場所に応じた様々なアクションを実行できます。

コンテンツ表示

位置を特定したタイミングで、その場所に適した静止画、動画、音声などのコンテンツを表示します。
例えばショールームでは商品の前でアピールポイントを、美術館では作品の詳しい紹介を表示できます。
また、日にちや曜日、時間によって、配信するコンテンツを切り替える事も出来るので、その場所、その時間ならではのコンテンツ表示を行えます。

簡易動線情報出力

SonicLocatorは、利用者にその場所に応じたサービスを提供する一方「利用者が何時何分にその場所に来た」という情報を簡易動線情報として記録します。
簡易動線情報は、人が見やすい表やグラフのレポート形式で提供します。
また、他のコンピュータシステムで利用しやすいデータ形式での提供も可能です。

簡易アンケート

SonicLocatorは、任意に設定可能なアンケート機能を提供します。
アンケートの回答情報は、簡易動線情報と同様にレポート形式で提供します。(他のコンピュータシステムで利用しやすいデータ形式での提供も可能です)
利用者の簡易動線情報に、アンケートの情報を加える事でより付加価値の高いサービスを実現できます。

動作環境

SonicLocator動作環境

SonicLocatorは、標準では弊社のクラウド環境にてサービスを提供します。
利用可能なスマート端末は、マイクが内蔵されているiOS 6.x、7.x/Android OS 4.0.x、4.1.x、4.2.x※1の端末です。

※1 一部の端末については動作しない場合があります。