「快速サーチャーGX」帳票公開ソリューション

概要

大量に出力される多種多様な帳票を一元管理し、Webブラウザで閲覧することができる『快速サーチャーGX』。
クライアントプログラムを必要としないため、全社展開、社外公開を容易かつ強力に推進できる電子帳票システムです。
しかも、快速サーチャーならではの圧倒的な検索スピードで探したい帳票を瞬時に検索することができます。
様々なシステムから出力されるPDF帳票、紙文書、ホストから出力されるスプールデータなど企業内における帳票データを統合管理し、いつでもどこでも簡単に高速検索、閲覧、印刷できる帳票データのための活用プラットフォーム、それが快速サーチャーGXです。

対象のお客さま

こんなことでお困りではありませんか?

・PDF帳票はファイルサーバで管理してるけど、検索性が悪い!共有しづらい!発信、送付が面倒!
・膨大な数と様々な種類の帳票管理と配信で頭が痛い・・・専用プログラムのインストールは難しく、管理も大変!
・そもそも帳票類を電子化してない・・・紙の管理で保管コストや効率性が悪すぎる・・・

主な機能

あらゆるPDFファイルを取り込み可能にした定義エディター

快速サーチャーGX定義エディターは、元データファイルとなるPDFファイルを見ながら抽出定義を作成、編集し、快速サーチャーGXに取り込むPDFファイルの帳票レイアウトや検索項目などを定義することができます。

スキャナー連携

快速サーチャーGXでイメージデータも管理することにより、従来の電子帳票の対象であったスプールデータ(印刷データPDF)とスキャニングして取り込みをおこなったイメージデータPDFの一元管理が可能です。

帳票設計ツール連携

帳票作成市場でディファクトスタンダードとなっているSuper Visual Formadeと組み合わせてお使いいただくことにより、帳票の作成~印刷~保管まで全てを一元管理できる統合帳票管理基盤を構築することができます。

企業間で利用できる電子帳票基盤

企業間で快速サーチャーGXを利用いただくことにより、各企業で発生している各種帳票類を電子化して一元管理をおこなうことができます。 また各企業のユーザは専用プログラムをインストールすることなく、ブラウザのみで閲覧、検索することができます。

1つのシステム上で複数の管理情報と帳票DBを管理できるマルチテナント機能

1つのシステム上で複数の管理情報と帳票DBを持つことができるようになり、個社ごとに管理が可能となりました。これにより、帳票管理基盤を企業・組織ごとに導入することなく、必要なリソースを最小限のコストで構築することができます。

使いやすさを追求したクライアント

Webベースのリッチクライアントである快速サチャーGX。 検索スピードと操作性、使いやすさを追求し、様々な業務に応じて一人ひとりが利用しやすい機能を充実させました。
<機能例>
・帳票表示形式
・様々な検索機能
・ページタグ機能
・帳票分割機能
・帳票連結機能
・検索条件保存機能

帳票表示形式

快速サーチャーGXでは、印刷された帳票と同じイメージの『ページ形式表示』と帳票から任意のデータを抽出し、表としてまとめた『レコード形式表示』の2種類の表示形式を用意しています。

様々な検索機能

・絞り込み検索(二次検索)
・明細検索機能
・ページタグ検索機能(付箋、マーカー等の検索機能)
・定型検索機能
・完全一致、前方一致、中間一致、後方一致
・否定検索(検索キーと一致しないものを検索)
・数値及び日付の範囲検索
・空白項目検索
・異なる種類の帳票間連結検索
・複数世代間串刺し検索
・階層型検索(例 単位:円、値:100以上 または 単位:ドル、値:1以上)
・マルチレイアウト検索(請求書の鑑と明細を一度に検索)
・帳票種別名検索(帳票を開く際、検索可能)
・検索条件の保存