マルウェア感染診断サービス

社内にマルウェアが入り込んでいるか調査しませんか?

2016年に入ってから身代金目的のランサムウェアが大量に送信され、日本においても莫大な被害がでています。
標的型攻撃による情報漏えい事件の大半は、ウイルス対策はされていたものの、標的型攻撃を防ぐことはできなかったというものです。標的型攻撃は従来のウイルス対策では防ぐことが難しい攻撃です。また、感染したことに気付かないのも大きな特徴です。
攻撃者の目的は、重要情報を奪取するために直接侵入すること、もしくはどこかの企業を踏み台とし攻撃をしかけることです。その目的のために、ターゲットとした企業へ気付かれないように入り込み、他の端末へ感染を拡大したり、重要サーバへのアクセスを行います。
2015年に攻撃を受けた団体・企業のうち、発覚した理由は9割以上が外部からの指摘でした。また、日本企業のうち、4社中1社が既に攻撃者から侵入されていると言われています。*1
外部からの指摘で発覚したときにはもう手遅れです。まず社内にマルウェアが入り込んでいないか調査を行いましょう。
*1 出典:トレンドマイクロ 2015年 年間セキュリティラウンドアップ

概要

PC1台から社内全体調査まで幅広いサービスを提供いたします。

インテックでは、簡易のヘルスチェックから感染してしまった際の生体検査まで、さまざまなサービスを用意しています。お客さまの要望をヒアリングした上で、最適な診断サービスを紹介いたします。

以下の図では、社内ネットワークを人に例え、健康診断のように表現しています。

ヘルスチェック(簡易診断サービス)・・・部分的なチェックを行います。(1台~10台まで)
人間ドッグ(標的型攻撃実態調査サービス)・・複数個所の検査を行います。(10台~)
精密検査(情報漏えいチェックサービス)・・・全体を検査します。(ネットワーク全体)
生体検査(フォレンジック調査サービス)・・・悪い部分を精密検査を行います。(感染したPC)


サービス完了後は貴社の状況を踏まえたうえで必要とされるセキュリティ対策について提案いたします。