グローバル事業

海外でのICTニーズにもお応えします。

インテックは創業当時から一貫して「コンピュータ・ユーティリティ社会の実現」をめざし、地域から全国、さらにはグローバルに事業を展開しております。
コンピュータ・ユーティリティ社会とは、いつでもどこでも誰もが、コンピュータを活用できる社会です。その実現のために、ソフトウェア事業、システム・インテグレーション事業、そしてネットワーク・アウトソーシング事業を推し進めてまいりました。インテックはトータルでサービスを提供できる強みを活かし、お客さまのグローバル戦略のパートナーとして海外においてもICTに関するさまざまなご要望に対応いたします。

対象のお客さま

経営企画部門の方・本社システム企画部門の方
海外事業実務担当の方・海外拠点の方

特長

コンピュータ・ユーティリティ社会の実現に向けてグローバル展開を推進しています。

インテックのグローバル展開は1980年代にはじまり、2003年のインテック武漢の設立を機に本格的な海外進出を果たしました。インテック武漢は100%独資のオフショア開発拠点として品質、セキュリティともに国内と同レベルの安定したサービスを提供しており、多くの実績を残しております。

2010年にはインテック上海が営業開始し、ビジネス全体をオフショア開発から現地日系企業、現地法人向けのサービスに拡げました。現在では、オフショア拠点としてのベトナム・ホーチミンとR&D拠点としての米国・シリコンバレーを加えた4拠点を展開して、お客さまのグローバル展開を支援いたします。

サービス概要

グローバルIT戦略支援

ITガバナンス強化、運用コスト削減をサポートします。

◆ITガバナンス強化
 グローバルレベルでの事業展開を検討する上でITガバナンスは避けて通れません。技術レベル、文化、慣習の違う各国拠点に対し、セキュリティポリシー、IT運用ポリシー、IT資産管理ポリシーをどのように徹底するかは大きなテーマです。ガバナンスが効かない状態では拠点経営や情報管理の面でのリスクが高まります。インテックではそのような課題を解決するべく、グローバルレベルでのIT基盤を整備し拠点のITリテラシー影響を最小限にするクラウド基盤整備を進めてお客様のITガバナンスを強力にサポートします。

◆運用コスト削減
グローバル市場で競争に勝つためにはリソースをよりコアな部分に集中させて、外部に委託可能な業務をアウトソースすることが選択肢となります。インテックでは、グローバルに配置しているシステム運用拠点、BPO拠点およびその専門的な知識やスキルを持つスタッフのノウハウを最大限に活用することにより、業務プロセスの最適化および効率的な業務運営を実現します。また国内外の拠点を組み合わせた最適なグローバル運用体制で業務を集中的に処理することにより、スケールメリットを活かしたコストダウンを実現します。

拠点拡大戦略支援

海外拠点の業務効率化、見える化をサポートします。

◆取引処理の効率化「EINS/EDI-Hub Nex」
 インテックの25年以上にわたるEDIシステムの構築・運用ノウハウを集結し、お客さまの企業内・企業間データ交換の推進を強力にサポートするクラウド型EDIソリューションです。企業間で発生する受発注などのデータ交換を、ワンストップで提供します。 マルチプロトコルに対応し、従来型EDIも次世代EDIも接続先を追加するだけでご利用いただけます。

◆財務会計・販売管理システム「A.S.I.A.」
 海外に拠点を展開している日系企業向けに開発された、多言語・多通貨・多基準管理に対応したERPパッケージ「A.S.I.A.」で、会計から販売、購買、在庫にいたる海外拠点の主要業務をサポートしています。また、IFRS要件には標準機能で対応しています。低コストでスピーディーな導入が可能なクラウド基盤を利用したシステムを中心に導入・運用をサポートします。

◆販売管理システム「社長の右手」
 多言語、多通貨に対応した中堅・中小企業様向け販売管理パッケージ「社長の右手」は、販売管理業務に必要な各種機能はもとより、財務会計や生産管理などの別システムとのデータ連携を標準装備しています。お客さまのビジネスプロセスに柔軟に対応するためのカスタマイズも可能です。

◆生産・原価管理「MCFrame」
 「MCFrame(エムシーフレーム)」は、多言語、多通貨に対応し、製造業のお客さまの多種多様なニーズにお応えできる基本機能と高い柔軟性をもつ生産管理システムです。生産管理・販売管理・原価管理からグローバルSCMの実現まで、幅広くご活用いただくことができます。

◆設計業務の見える化
 海外の生産拠点でご活用頂けるドキュメント管理ツールを提供します。