「EINS/EDI-Hub Nex」EDIアウトソーシングサービス

概要

インテックの25年以上にわたるEDIシステムの構築・運用ノウハウを集結し、お客さまの企業内・企業間データ交換業務の推進を強力にサポートするクラウド型EDIソリューションです。

『EDI-Hub Nex』 は、企業間で発生する受発注、出荷、返品、請求、支払いなどのデータ交換をワンストップで提供します。
マルチプロトコルにも対応し、従来型EDIも次世代型EDIもあらたに設備投資することなく接続先を追加するだけでご利用いただけます。また、フルアウトソーシング型・SaaS型を選択でき、自社に合わせた運用を実現します。

対象のお客さま

こんなことでお困りではないですか?

『EDI-Hub Nex』 は、以下のような課題をお持ちのお客さまに最適なソリューションとなります。

●業務効率向上
 ・取引先のEDI仕様に合わせるのに負荷がかかる。
 ・様々なデータの情報共有でSCMをより効率化したい。

●設備負荷軽減
 ・相手先毎に必要な回線や設備の準備が大変である。
 ・信頼性を確保した基盤が必要である。

●運用負荷軽減
 ・運用要員の確保が難しい。
 ・お取引先からの問い合わせが多く、本業に集中できない。

利用シーン

自社構築からEDIアウトソーシングサービスへの切り替えで事業拡大にスピーディに対応! 

ある企業様において、『EDI-Hub Nex』導入前は、グループ各社で別々のEDIパッケージを自社構築し、それぞれ別のEDIパッケージで数百社の接続先とデータ交換を実施していましたが、以下の3つの主な理由からクラウド型EDIサービスに切り替えを実施しました。

1.将来の事業拡大やEDI仕様変更に有利
 ⇒ 事業の拡張や販路の拡大にはEDIの相手先に応じたEDI仕様の追加が伴います。
クラウド型EDIサービスを導入することで、こうしたEDI周りの調査や設備をアウトソーシングできるため、よりスピーディな事業展開が可能に!

2.運用にかかる手間・費用を削減できる
 ⇒ 回線のひっ迫やモデム故障などによる障害対応、モデムの製造中止に備えた予備の準備等の手間と費用を大幅に削減!

3.リプレイスの際の費用や検討プロセスが不要になる
 ⇒ EDIパッケージを自社構築した場合、ほぼ5年おきにリプレイス費用が発生します。
5年、10年、さらにその先まで考えると、リプレイスが不要なクラウド型EDIサービスは、コスト面でも工数面でも圧倒的に有利!

特長

●POINT1  フルアウトソーシング型、SaaS型の2タイプから選択可能
SaaS型は、自社導入したEDIパッケージとほぼ同等のEDI業務オペレーションが可能です。
フルアウトソーシング型は、EDIに関わる運用業務を実績豊富なインテックEDI運用チームが行います。

●POINT2  マルチプロトコル対応
レガシーEDIから、業界標準フォーマットである流通BMSまで、標準プロトコルを全てサポートします。
お取引先からのご要望に対して、新たな設備投資は必要ありません。

●POINT3  高信頼性・高パフォーマンスと運用負荷軽減
主要な基幹部分は全て二重化し、完全無停止を実現します。(計画停止は除く)

●POINT4  BCP対策
複数拠点のデータセンターを活かし、万が一の災害時おけるシステム停止及びデータの損失を回避します。
※DRオプション/遠隔バックアップ

●POINT5  万全の運用体制
24時間365日のサービス提供と運用監視を提供します。
コンタクトセンター(お取引先からの問い合わせ窓口設置)も可能です。

●POINT6  業務アプリと連携や個別要件にも柔軟に対応
ユーザ、業務毎にスケジュールの個別設定が可能なため、業務にあわせたデータ交換が可能です。

主な機能

インターフェース機能

・全銀、JCA等の従来型プロトコルをはじめ、流通BMS等のインターネット手順、HULFTなど、幅広いインターフェースの提供を実現します。
・Webデータ転送機能により、WebブラウザからEDIデータのアップロード・ダウンロードが簡単に可能になります。

データ交換とフォーマット変換

・統合、振分、パススルー、同報等、データ交換に必要な機能を標準実装しています。
・お客さま毎のフォーマット変換に柔軟に対応します。

運用管理機能

・ユーザ・業務毎にスケジュールの個別設定が可能なため、業務にあわせたデータ交換が可能です。
・WEB状況照会機能を使用することで、簡単にEDIデータの通信状況把握ができます。