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ASTERIA WARPは、企業内のシステム連携、あるいは企業間の取引など、さまざまな「つなぐ」ニーズに対応したEAIサーバです。EAIシェアNo1※を誇る国産ソフトウェアとして、業種を問わず企業内外の情報連携インフラとして利用できます。
※テクノシステムリサーチ社2006年調査
様々なデータ形式、データベースに対応しているため、企業内に存在する業務システム間のデータ連携が可能です。
また、多様なプロトコルに対応しているため、企業間での業務情報の連携も容易に実現できます。
フローとパイプラインによる2種類のサービスを実装
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フロー
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パイプライン
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●フロー機能
ASTERIA3から継承された実行モジュールです。
クライアントツール「フローデザイナー」で、GUIによる設計・開発が可能です。
フローデザイナーでコンポーネント(処理アイコン)を並べプロパティ設定を行いながら、フロー(処理ロジック)を開発します。
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フローデザイナー フロー設計画面
メール受信⇒マッパー⇒DB |
フローデザイナー マッピング画面
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| フローデザイナー SQLビルダー |
フローデザイナー ログビューア画面 |
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●パイプライン機能 Webブラウザ上で動作する「パイプラインコーディネーター」で設定・実装を行います。
センサー/フィルター/ジョイントという3つのステージで、それぞれ必要なアクション(実行したい処理)を選択し、データ・システムの連携処理を実現します。
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| センサー画面 DB監視 |
フィルター画面
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ジョイント画面 FTP送信 |
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■パイプラインとフローによる、安全かつ柔軟な連携モジュール
3つのステージ間で、システム連携を実装させるパイプライン機能では、連携処理のインプットはセンサーステージのトリガー監視機能で、アウトプットはジョイントステージで確立させます。そして連携処理の本筋となるデータ加工・変換の処理ロジックはフィルターステージにて確立することができます。パイプライン機能では、それぞれのステージにデータおよび実行状態が内部管理されるので、より安全なシステム連携が可能となります。
また、より高度で多岐にわたる処理ロジックを必要とするデータ・システム連携が必要な場合には、フロー機能を利用することで、もっと柔軟でスピーディにシステム連携を実装することができます。
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| パイプラインモニター |
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