INTEC TIS INTEC Group

株式会社インテック RECRUITING 2019

Intec Real Voice 創業から半世紀のIT企業です。いろんな人がいる。いろんな声がある。20代のフレッシュな声から、60代の深みのある声まで。いろんな年代のいろんな人に、リアルなインテックを語ってもらいました。気取らず飾らずの等身大の声、ありのままで公開します。

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株式会社インテック RECRUITING 2019

Intec Real Voice 創業から半世紀のIT企業です。いろんな人がいる。いろんな声がある。20代のフレッシュな声から、60代の深みのある声まで。いろんな年代のいろんな人に、リアルなインテックを語ってもらいました。気取らず飾らずの等身大の声、ありのままで公開します。

  • 私には教育担当の先輩が2名います。月に1回面談し、月間と年間のチャレンジプランを確認。リードしてくださいます。以前は一人でなんでもやらなきゃと思うタイプだったのですが、チームのほうが一人でできること以上の成果を出せるということを実感。資格取得に力を入れている部門なので、毎回プレッシャーもすごいのですが、先輩方がこれだけ期待してくれるんだから、応えなきゃという意欲がわきます。

    入社当時はわからないことだらけで大変でした。でも、何があっても先輩方が支えてくれた。自分の仕事よりも、私の仕事を心配してくれた。おかげ様で、新しいことにも積極的にチャレンジできるように。以前は自分が知っていることしかやりたくない保守的な性格だったのに、自分でもびっくり。先輩方、毎日ありがとうございます!

  • 常に「目的」と「根拠」を意識するようになりました。割り当てられた作業をやるという感覚ではなく、率先して自分がやるんだという感覚をもっている人が多いんです。1年目からいろんな仕事を任せてくれた先輩方に感謝です。

  • 新人研修は1ヶ月間の合宿スタイル。富山の山奥にある施設で、朝から晩までみっちり鍛えられます。周囲は自然しかないという環境に最初は戸惑いましたが、毎日研修が終わると、キャッチボール、卓球、鬼ごっこ、囲碁、将棋など、とてもIT企業とは思えないようなアナログな遊びで大盛りあがり。今思えば、はじめて会った仲間との距離を縮める良いコミュニケーションツールだったのではないかと思っています。

  • 優しい人が多いです。社会はもっと冷たい人が多いと思っていました(笑)就活の時も、あたたかい雰囲気だなと思っていましたが、まさかここまでとは。また、女性だからといって特別扱いされることもなく、男女問わず活躍できます。お客さまから「インテックさんは女性が強いよね」と言われたことも。のびのびやらせてもらっている証拠かも(笑)

    二次面接で「インフラやりたいんです!」と熱弁。その時に目の前にいた面接官は、こういってくれた。「やってみなよ!」と。実は、縁あって、その面接官の部下として仕事をすることに。やりたいを言い続ける人には手を差し伸べてくれる。これでもかというほど任せてもらえる。クラウドサービスの仕事はとても大変だけど、辛いなんて思ったことはありません。好きでやってる仕事ですから。

  • 困ったら相談にのっていただけること。仕事のことでもそれ以外でもなんでも。びっくりするのは、同期や先輩だけでなく役職が上の人もそうであること。私はペーペーなのに、みなさん優しくて・・・いつも感謝しています。

    結婚を機に、異動を希望。直前にも関わらず調整していただき、新しい仕事にチャレンジできることに。一緒に働きはじめて間もない同僚のみなさんから結婚のお祝いやメッセージまでいただき感激しました。仕事と家庭、どちらも頑張っていきたいと思います。

  • 職場のみなさんと群馬県の山奥までゴルフ合宿に行ってきました。社内コンペでブービーになると翌年の幹事を任されるので、それを回避しようというのがもともとの動機でした。なんと、部長も、所長も、役員も同行。ゴルフよりも飲み会が盛り上がってしまいどうなることかと思いましたが、本番では僕は下から5番目の成績。なんとかブービーは逃れました(笑)

    月に1回、バスケの同好会をやっています。仕事で大変なことがあっても、汗を流せばすっきり気分転換。バスケを通して仲良くなった人と、後々仕事をすることになって、とてもやりやすかったり、仕事へのメリットもたくさんあります。あなたも仲間になりませんか?

  • 同期や年の近い先輩・後輩だけではなく、上司や役職者の方とも気軽に飲みにいける職場です。その場に上司がいても決して堅苦しい雰囲気にはならず、ふざける上司におもわず「こら!」と突っ込みを入れることもしばしば。先日は、私の上司が還暦を迎えたので、手作りのちゃんちゃんこを着てもらってお祝いしました。喜んでもらえてよかったです。

    同期の仲の良さが自慢です。入社して十数年が経ちますが、半年に一度、ボーナス月に同期たちと「グルメ会」なるものを開催中。普段はなかなか行けないお店を予約し、プチ贅沢を堪能。明日へのパワーを養っています。

  • 入社して一番びっくりしたことは、インテックのことを、学生は知らないけれど、お取引の有無に関わらず、お客さまはよく知ってくれていること。僕が担当しているクライアントも数十年のお付き合いです。また、よくお客さまから「インテックさんって地味だけどいい会社だね」とも言われます。地道、コツコツ、誠実、嘘をつかないというイメージの褒め言葉なんだそうです。いいところなのか、どうなのかという意見もありそうですが(笑)

    入社1年目から担当しているお客さま。かれこれ16年のお付き合い。既存業務の繰り返しだけではなく、お客さまのIT課題を解決するために抜本的なプロジェクト体制の変更をご提案。コンペにも勝ち抜き、また新しい歴史がはじまりました。取引額も250%に!お客さまの本部の東京移転にあわせて、僕たちのチームもまるごと大阪から東京に移ってきました。まさに、お客さまと二人三脚。これからも全力でいきます!

  • リフレッシュ休暇という制度があります。5年間勤めると、5日間のまとまった休暇がもらえるんです。7年前は伊豆旅行に。一昨年の夏には家族でオーストラリアのゴールドコーストに行ってきました。久しぶりの海外で思いっきりリフレッシュ。まとまった休みがないと海外旅行にはいけないのでありがたい制度です。帰国後は仕事も一段と頑張れました!

    関東実業団バスケットボール連盟に所属するグループ会社のバスケチームでマネージャーをしています。現在は2部に所属し、1部昇格と全国大会出場が目標のチームです。東京本社がある江東区のミニバスケットボール大会「インテックカップ」も毎年開催し、地域の子どもたちにバスケ教室を開くなど、地域貢献活動にも積極的です。平日は仕事で忙しくしながらも、休日はバスケに燃えるメンバーたち。彼らの熱いプレーは本当に感動します。ぜひ見に来てくださいね!

  • プロジェクトで問題が起きた時、具体的な実作業は年次の若いメンバーが担当する場合であっても、上司も最後まで残ってとことん付き合う。現場にはそんな文化があります。大きなトラブルがあっても、現場に常に大きな安心感があるのは、大先輩方から受け継がれているこうした現場姿勢かもしれません。

    コールセンターのヘルプデスク業務に従事しています。電話の向こうに困っている人がいるので、いつでも即時対応が求められます。もちろん、自分ひとりで解決できることには限界がありますから、上司、同僚、他部門の方々、いろんな人に助けてもらっています。誰もが、他人ごとではなく自分ごととして手伝ってくれるので、その度にありがたい気持ちになります。

  • 27歳の頃だったと思います。自分がリーダーを務めたプロジェクトで大赤字を出したことがあります。当時の上司が「ケツは俺がもつから、やりたいようにやれ」と言ってくれました。おかげで、縮こまることがなく、次のプロジェクトでも大胆にチャレンジできた。おかけで、赤字分も取り戻すことができました!

    役員との距離が近い会社です。どれくらいフラットかというと、社員が飲み会(その辺の居酒屋でも!)に誘っても気軽に来てくださるし、逆にお誘いの声をかけてもらうことも。エレベーターで会った時に笑い話をしたりもしますね。風通しのいい社風って、こうした日常のカケラでできているのかもしれません。

  • 入社当時は開発部門。ホストコンピュータ、クライアントサーバ型、WEBサービスなど、次から次へと違う内容の仕事を経験。3年間、外部の研究機関で勉強させていただいたことも。その後は学んだ技術を社内に広めるという新しい役割に。スキルの標準化に取り組んだり、プロジェクトマネジメントの観点からの最適化を追求したり。いつも、自分の実力以上のミッションに挑戦することばかりだったので、背伸びしながらの23年間でした。振り返って思うことは、インテックの成長も、自分の成長も、終わりがない!ということ。

    私は新しいことが好きなので、いつも新しいことにチャレンジできる環境がインテックの一番の良さだと思っています。12年前はGIS(地理情報システム)、7年前はクラウド、5年前はテレマティクス、現在はロボティクスに関する調査研究に携わっています。深くのめり込むタイプのちょっと変わった人でも居やすい会社、という点も他にない魅力かと(笑)。

  • 入社19年目にして、開発部門から営業部門にやってきました。現在営業6年生ですが、いまだにいろんな発見があり、毎日が新鮮です。大変さも含めて楽しい。いくつになっても、新しいことを楽しめる。次の未来にいこうと思える。インテックの良いところだと思います。

    仕事の積み重ねは、お客さまとの出会いの積み重ねです。今年で53年目を迎えるインテックですが、この半世紀はお客さまと共に作り上げた歴史といっても過言ではありません。私自身の仕事を振り返っても、かれこれ20年以上の付き合いの方がいます。定年退職されたお客さまからお礼のメールをいただいたこともあります。人とのつながりが人生の宝物になる。これからもインテックで宝物を増やしていきます!

  • 1997年からフットサルをやっています。今年で20年目なので伝統ある同好会です。仕事の付き合いがない人とも交流が広がっていくし、深まっていく。インテックを辞めた人も参加してくれるんですよ。ありがたいことに、私は入社して一度も人間関係に悩んだことがないのですが、インテック全体に人をまっすぐに信用しているというか、そんな空気感があるように思います。

    総務を担当しているので、全国のいろんな方とのやりとりがあるのですが、時々無理なお願いをすることだってあるんです。そんな時でも、全国に協力してくださる方がいてとてもありがたいです。その分、こちらのできることで恩返ししたい。たまに社員が集まる機会に、「あなたが上平さんですか!」なんて言っていただけることも。いろんな場面において、協力し合える人がいると仕事がスムーズに進んでいいもんですよ。

  • 3年に1回しかほめられません。しかし、3年に1回だからこそ、とんでもなく嬉しい。台湾に半導体工場を立ちあげた時のことです。すべての工程に精密さを求められる仕事。大変でした。現地採用の新人たちへの教育もおこないました。終わったあと、感謝の言葉をいただいた時は、言葉にならなかった。その半導体は人工衛星にも使われているんです。私の仕事が何億分の一くらいは入っているんだと思うと、壮大なロマンを感じますね。

    仕事なのでいろんな苦労があるのは当然のことなのですが、息詰まった時に助けてくれる仲間の存在は本当に心強いです。一気に50名の方が手伝ってくれたこともあります。だからこそ、仲間に何かあった時は僕が!という気持ちも湧いてくるんです。

  • 入社20年目の同期会をした時のことです。なんと、予想を大幅に上回る人数が集まってしまい、人数制限がかかるほどの大盛況に。歳を重ねても仲がいい。うちの特長の一つです。同期といえば、創業50年の時にお祝い金が出たんですが、そのお金で同期旅行に。女子会なんですが旦那さん同伴もOKで。気兼ねなく付き合える仲間は、私の宝物でもあります。

    インテックに入社して、良かったなぁと思うことは、飲み友達がたくさんできたこと。四半期に一度のペースで、「昼酒ツアー」というものを開催しています。休日の12時に集合して、昼からはしごするんです。この前は、吉祥寺に集合して、西荻、高円寺、中野と4軒はしごしました。ちなみに、5軒目は中野在住のあるメンバーの部屋に(笑)お会計はじゃんけんで決めるというスリルがあるのですが、私はいつも負け組です。

  • チャレンジしたい。そんな気持ちを必ず汲んでくれる会社です。新卒で入社して、7年間大阪勤務。30歳になった時に、社内で大きなプロジェクトが始動。メンバーの公募があり、迷わず手をあげました。妻子を連れて東京へ。業界の巨人に対して、新サービスを立ち上げるという大胆なプロジェクトでしたから、とても大変な仕事でしたが、自分の視野や人脈、いろんなものが広がり、本当に貴重な経験となりました。入社して30年たった今でも心に残っている仕事です。

    2003年のことです。ヘルプデスクの部門にいた私に「新しいデータセンターを立ち上げる」というミッションが。事業計画をつくるところからスタート。何もわからない状態ですから「電気代って結構高いんだな・・・」なんてことから、一つひとつ勉強しました。当時は5人くらいでしたが今は約90名。元気に稼働しているわけですが、今でもやっぱり我が子のようにかわいいですね。

  • 2人の男の子を育てながら、働いてきました。会社と家族に支えられながら、いろんな経験をさせてもらいました。転機は、何年かお客さまのシステム部門で働いたことですね。ITと経営は切り離せない。そう考え、50歳を過ぎてから中小企業診断士の資格を取りました。社外の方との交流も増えて、新たな刺激を受けています。もっと成長して、もっといい仕事をしたい。私なんかまだまだで、頑張っている女性がたくさんいる会社ですから。

    1990年、私がまだリーダーだった頃。ある大きなプロジェクトで大変な時期があった。はじめて億を超える案件。プロジェクトチームのメンバーだけではなく、課のみんなが助けてくれた。プログラミングを手伝ってくれる人もいれば、食べ物や栄養ドリンクの差し入れをしてくれる人もいた。ただ仲がいいだけじゃない。本気の結束がある。そう実感した。あれから20年以上たった今でも、当時のプロジェクト名を冠した飲み会を定期的に開催しています。

  • 男女雇用機会均等法なんかない時代でしたが、インテックでは当時から女性もバリバリ働くのが当たり前でした。公務員だった父に、最初は驚かれました。女の子がそんなに働くのかと。父とちゃんと交わした最後の言葉も「おまえ、まだ忙しいんか?」でした。私が忙しくしていることが多かったので、最後まで気にかけてくれていたのでしょう。責任ある仕事を任され、背中が凍りつくようなピンチも何度も経験したけど、そもそも責任がない仕事にやりがいなんてないんですよね。逃げずに立ち向かって得たやりがいこそが、自分の人生を強く、豊かにしてくれると思います。