INTEC TIS INTEC Group

株式会社インテック RECRUITING 2019

せめぎあい5番勝負 片方の目だけを見開いても、対象物をうまく捉えられないように。両方の視点で見つめるからこそ、その実態がよく分かる。インテックという会社を、2つの異なる視点からとらえて議論してみました。せめぎあい5番勝負、はじまります。

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せめぎあい1番勝負 伝統×トレンド

伝統インテック 提案書の最後には先用後利という富山の売薬業の理念。

「先用後利」という言葉を聞いたことはありますか?この考え方はインテック創業の地である富山の薬売りの哲学。当時の薬売りは「先に薬を補充して後で使った分だけ代金をいただく」というビジネスモデル。まずはお客さまの役に立つのが先で、利益は後。つまり信頼関係を前提とした商売でした。また、当時の薬売りは懸場帳というお客さまごとの帳面をつけており、家族構成から持病や体質のことまで細かく記載されていました。今でいう顧客データです。お客さまを深く理解する心とネットワークを武器に、商売を太く長く育てていく。事業はちがえども、インテックの文化と通じるところがあります。インテックの提案書の最後にも記載されていることもある、大事な考え方です。

トレンドインテック 研究コンセプトは、他と違う、おもしろい、役に立つ。1989年生まれ、先端技術研究所。

新規事業をインキュベートしたい。お客さまとの共創でイノベーションを起こしたい。技術だけでなく、技術・市場・ビジネスモデルの交点を探りたい。そんな想いを胸に、今日も未来を開発する先端技術研究所。クラウドという言葉が誕生するずっと前から研究に着手したり、話題のIoTにもいち早く取り組んだりと未来をリードする研究が豊富です。研究がバラエティに富んでいるせいか、不思議な光景を目にすることも。「ある日出社すると、顕微鏡を覗いている社員がいたんです」「屋内位置情報の研究のために、タブレットを持ち一日中うろうろする人がいます」なんて声も。IT企業の枠をこえたアイディアと技術が生まれる、自由な土壌があります。

せめぎあい2番勝負 合理的×人間らしい

伝統インテック 1人の知恵を、3,600人の知恵に。ナレッジシェアリング。

知識とノウハウの共有・蓄積・活用のための全社活動である、インテックナレッジシェアリング(IKS)。30年以上前から取り組んでいた「研究発表大会」を2003年に衣替え。研究成果だけでなく、現場のノウハウや経験・工夫まで対象になりました。年に1度の開催ですが、論文作成から予選を経ての全社大会まであるという本格的なビッグイベント。他の人のナレッジの良い点を自分の業務に取り入れられることはもちろんのこと、一人ひとりが日頃の業務成果を整理できるという副次的効果も。また、優れたナレッジは全社に広がるだけではなく、未来の後輩たちへの財産にもなります。今年もたくさんのナレッジが集う11月が楽しみです。

トレンドインテック 0歳のお子さまに、絵本のプレゼント。心をあげたいから。

雇用関係というビジネスライクな関係だけでは、寂しすぎる。おなじ時間を生きる仲間として、お互いの人生を応援したい。インテックにはそんな思いが込められた制度がたくさん存在しています。その中の一つが、社員のお子さまのうち0歳のお子さまを対象に「絵本」をプレゼントするという「ブックスタート運動」。2003年から続けている取り組みです。赤ちゃんは、生後数ヶ月で絵本に関心を持ち始めます。絵本の読み聞かせを通じて、親子が「心とことば」を通わす、ふれあいを深める時間づくりを応援したい。会社ができることには限りがありますが、ささやかな心を大事にしたいと考えています。

せめぎあい3番勝負 安定×ベンチャー

安定インテック 今年も笑顔でおつかれさま!新卒入社の定年退職者27名。

「IT企業なのに新卒入社の定年退職者が出るんですか?」と驚かれることがあります。インテックとしては、驚かれることに、逆に驚いてしまいます。創業半世紀の会社ですから。定年までしっかり成長していくための組織・育成体制には自信がありますから。企業として当然の責務だと思っています。お客さまとじっくり向き合う、自己成長とじっくり向き合う。新しい付加価値創造にじっくり挑む。これらは、大きな安定があるからこそ、思う存分チャレンジできることなのではないでしょうか。これからも、一人ひとりの成長のための大きな安定を育てていきたいと考えています。

ベンチャーインテック 付加価値創造、ご自由に。アイディアコンテストに448件の応募殺到。

中期経営計画の大きな柱のひとつである「新規事業創出」をテーマとした施策として、「新規事業アイディアコンテスト」を開催しました。予想を大幅に上回る448件の応募があり、最優秀賞1件、優秀賞2件が選出されました。現在、事業化について検討中です。10年後のインテックの主力事業をつくるのは、あなたかもしれません。

せめぎあい4番勝負 文化系×体育会系

文化系インテック 音楽でつながる喜び。みんなでつくるオーケストラ。

「TISインテックグループ楽友会」は2014年に設立されたTISインテックグループの社員で構成する音楽団体です。きっかけは、インテックのある社員が「みんなで集まって音楽できないかな」とグループのSNSでつぶやいたこと。現在、80名を超えるメンバーが参加し、会社や職種の垣根をこえ、力を合わせて活動しています。発足当初はビルのロビーでランチタイムコンサートなどをおこなっていましたが、2015年より定期演奏会を開催。子どもからお年寄りまで誰もが知っているようなポップスから、ドヴォルザークやベートーヴェンの本格的な交響曲まで、様々な曲目を披露。プロ級の人も、学生以来、久々に演奏する人も、みんなで協力してつくりあげるスタイルなので、会場のお客さまも一緒になって盛り上がります。社員同士が音楽を通じて、親しくなれる。絆が深まる。これからが楽しみな取り組みのひとつです。

体育会系インテック サヨナラ、逆転、下克上。ドラマあふれるスポーツの秋。

スポーツは好きですか?インテックには、野球、ソフトボール、サッカー、テニス、バドミントン、ゴルフなど、様々な部活動・サークルがあります。特筆すべきは、地区予選を勝ち抜いた者だけが、参加することができる全国大会があること。中でもソフトボール大会は開催40回を超える伝統の人気イベント。全国大会には23チーム、合計266名の選手が出場しました。素人ならではの「サヨナラあり、逆転あり」のドラマティックな展開が大会の見どころ。ピッチャー副社長、バッター新人、なんていうユニークな対決を見られるのも、スポーツならではの醍醐味です。選手として参加するもよし。応援席で楽しむもよし。入社するともれなくスポーツの秋を味わうことができます。

せめぎあい5番勝負 まじめ×カジュアル

まじめインテック 部下の一大事には、たとえ徹夜でも、付き合う部長。

ある若手男性社員のエピソードを紹介します。「うちの会社のすごいところは、部長クラスであっても、部下の面倒をしっかりみてくれるところです。この前、緊急対応が発生してしまい、夜遅くまで対応しなければならなかったのですが、部長が一緒に終電まで残ってくれました。50代で体力的にもきついはずなのに。部長の優しさと真面目さに、いつも救われています!」

カジュアルインテック ハイボール350円で乾杯。役員とごくごく普通の私。

ある女性社員のエピソードを紹介します。「私は仕事で特別目立っているわけでもないのですが、役員や部長がエレベーターの中で話しかけてくれたり、日頃から気にかけてくれることに、驚いています。飲み会にきませんか?って、私なんかが会社の近くの居酒屋に気軽に誘っても、ちゃんときてくれるんです。こんなにフランクでいいのかな?と戸惑ってしまうくらいです(笑)」

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株式会社インテック RECRUITING 2019

せめぎあい5番勝負 片方の目だけを見開いても、対象物をうまくとらえられないように。両方の視点で見つめるからこそ、その実態がよく分かる。インテックという会社を、2つの異なる視点からとらえて議論してみました。せめぎあい5番勝負、はじまります。

せめぎあい1番勝負 伝統×トレンド

伝統インテック 提案書の最後には先用後利という富山の売薬業の理念。

「先用後利」という言葉を聞いたことはありますか?この考え方はインテック創業の地である富山の薬売りの哲学。当時の薬売りは「先に薬を補充して後で使った分だけ代金をいただく」というビジネスモデル。まずはお客さまの役に立つのが先で、利益は後。つまり信頼関係を前提とした商売でした。また、当時の薬売りは懸場帳というお客さまごとの帳面をつけており、家族構成から持病や体質のことまで細かく記載されていました。今でいう顧客データです。お客さまを深く理解する心とネットワークを武器に、商売を太く長く育てていく。事業はちがえども、インテックの文化と通じるところがあります。インテックの提案書の最後にも記載されていることもある、大事な考え方です。

トレンドインテック 研究コンセプトは、他と違う、おもしろい、役に立つ。1989年生まれ、先端技術研究所。

新規事業をインキュベートしたい。お客さまとの共創でイノベーションを起こしたい。技術だけでなく、技術・市場・ビジネスモデルの交点を探りたい。そんな想いを胸に、今日も未来を開発する先端技術研究所。クラウドという言葉が誕生するずっと前から研究に着手したり、話題のIoTにもいち早く取り組んだりと未来をリードする研究が豊富です。研究がバラエティに富んでいるせいか、不思議な光景を目にすることも。「ある日出社すると、顕微鏡を覗いている社員がいたんです」「屋内位置情報の研究のために、タブレットを持ち一日中うろうろする人がいます」なんて声も。IT企業の枠をこえたアイディアと技術が生まれる、自由な土壌があります。

せめぎあい2番勝負 合理的×人間らしい

伝統インテック 1人の知恵を、3,600人の知恵に。ナレッジシェアリング。

知識とノウハウの共有・蓄積・活用のための全社活動である、インテックナレッジシェアリング(IKS)。30年以上前から取り組んでいた「研究発表大会」を2003年に衣替え。研究成果だけでなく、現場のノウハウや経験・工夫まで対象になりました。年に1度の開催ですが、論文作成から予選を経ての全社大会まであるという本格的なビッグイベント。他の人のナレッジの良い点を自分の業務に取り入れられることはもちろんのこと、一人ひとりが日頃の業務成果を整理できるという副次的効果も。また、優れたナレッジは全社に広がるだけではなく、未来の後輩たちへの財産にもなります。今年もたくさんのナレッジが集う11月が楽しみです。

トレンドインテック 0歳のお子さまに、絵本のプレゼント。心をあげたいから。

雇用関係というビジネスライクな関係だけでは、寂しすぎる。おなじ時間を生きる仲間として、お互いの人生を応援したい。インテックにはそんな思いが込められた制度がたくさん存在しています。その中の一つが、社員のお子さまのうち0歳のお子さまを対象に「絵本」をプレゼントするという「ブックスタート運動」。2003年から続けている取り組みです。赤ちゃんは、生後数ヶ月で絵本に関心を持ち始めます。絵本の読み聞かせを通じて、親子が「心とことば」を通わす、ふれあいを深める時間づくりを応援したい。会社ができることには限りがありますが、ささやかな心を大事にしたいと考えています。

せめぎあい3番勝負 安定×ベンチャー

安定インテック 今年も笑顔でおつかれさま!新卒入社の定年退職者27名。

「IT企業なのに新卒入社の定年退職者が出るんですか?」と驚かれることがあります。インテックとしては、驚かれることに、逆に驚いてしまいます。創業半世紀の会社ですから。定年までしっかり成長していくための組織・育成体制には自信がありますから。企業として当然の責務だと思っています。お客さまとじっくり向き合う、自己成長とじっくり向き合う。新しい付加価値創造にじっくり挑む。これらは、大きな安定があるからこそ、思う存分チャレンジできることなのではないでしょうか。これからも、一人ひとりの成長のための大きな安定を育てていきたいと考えています。

ベンチャーインテック 付加価値創造、ご自由に。アイディアコンテストに448件の応募殺到。

中期経営計画の大きな柱のひとつである「新規事業創出」をテーマとした施策として、「新規事業アイディアコンテスト」を開催しました。予想を大幅に上回る448件の応募があり、最優秀賞1件、優秀賞2件が選出されました。現在、事業化について検討中です。10年後のインテックの主力事業をつくるのは、あなたかもしれません。

せめぎあい4番勝負 文化系×体育会系

文化系インテック 音楽でつながる喜び。みんなでつくるオーケストラ。

「TISインテックグループ楽友会」は2014年に設立されたTISインテックグループの社員で構成する音楽団体です。きっかけは、インテックのある社員が「みんなで集まって音楽できないかな」とグループのSNSでつぶやいたこと。現在、80名を超えるメンバーが参加し、会社や職種の垣根をこえ、力を合わせて活動しています。発足当初はビルのロビーでランチタイムコンサートなどをおこなっていましたが、2015年より定期演奏会を開催。子どもからお年寄りまで誰もが知っているようなポップスから、ドヴォルザークやベートーヴェンの本格的な交響曲まで、様々な曲目を披露。プロ級の人も、学生以来、久々に演奏する人も、みんなで協力してつくりあげるスタイルなので、会場のお客さまも一緒になって盛り上がります。社員同士が音楽を通じて、親しくなれる。絆が深まる。これからが楽しみな取り組みのひとつです。

体育会系インテック サヨナラ、逆転、下克上。ドラマあふれるスポーツの秋。

スポーツは好きですか?インテックには、野球、ソフトボール、サッカー、テニス、バドミントン、ゴルフなど、様々な部活動・サークルがあります。特筆すべきは、地区予選を勝ち抜いた者だけが、参加することができる全国大会があること。中でもソフトボール大会は開催40回を超える伝統の人気イベント。全国大会には23チーム、合計266名の選手が出場しました。素人ならではの「サヨナラあり、逆転あり」のドラマティックな展開が大会の見どころ。ピッチャー副社長、バッター新人、なんていうユニークな対決を見られるのも、スポーツならではの醍醐味です。選手として参加するもよし。応援席で楽しむもよし。入社するともれなくスポーツの秋を味わうことができます。

せめぎあい5番勝負 まじめ×カジュアル

まじめインテック 部下の一大事には、たとえ徹夜でも、付き合う部長。

ある若手男性社員のエピソードを紹介します。「うちの会社のすごいところは、部長クラスであっても、部下の面倒をしっかりみてくれるところです。この前、緊急対応が発生してしまい、夜遅くまで対応しなければならなかったのですが、部長が一緒に終電まで残ってくれました。50代で体力的にもきついはずなのに。部長の優しさと真面目さに、いつも救われています!」

カジュアルインテック ハイボール350円で乾杯。役員とごくごく普通の私。

ある女性社員のエピソードを紹介します。「私は仕事で特別目立っているわけでもないのですが、役員や部長がエレベーターの中で話しかけてくれたり、日頃から気にかけてくれることに、驚いています。飲み会にきませんか?って、私なんかが会社の近くの居酒屋に気軽に誘っても、ちゃんときてくれるんです。こんなにフランクでいいのかな?と戸惑ってしまうくらいです(笑)」