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2014年09月26日

報道関係各位

株式会社インテック

千葉銀行・静岡銀行が改正犯罪収益移転防止法に対応した
”アンチ・マネーローンダリングシステム”
「F3(エフキューブ)-AMLオプション」を導入

 ITホールディングスグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:滝澤光樹、以下インテック)は、株式会社千葉銀行(本店:千葉県千葉市、取締役頭取:佐久間英利、以下千葉銀行)へ金融機関向け金融犯罪対策ソリューションである「F3(エフキューブ)‐AMLオプション」(以下、本ソリューション)を導入したことを発表いたします。千葉銀行は、本年5月から本ソリューションを一部稼働開始しています。
 また、株式会社静岡銀行(本店:静岡県静岡市、取締役頭取:中西勝則、以下静岡銀行)は、本ソリューションの採用を決定し、2015年春の稼働を予定しています。

 千葉銀行および静岡銀行は、反社会的勢力の排除、振り込め詐欺や不正口座利用などの金融犯罪防止に向け、本ソリューションを活用してまいります。

 本ソリューションは、複数の地方銀行との共同検討により、国内の金融機関向けのアンチ・マネーローンダリング(AML)ソリューションとして開発されました。新規取引の事前チェック強化、金融犯罪事犯に柔軟に対応できる検知条件による取引モニタリング、「疑わしい取引の届出」の効率化を実現します。さらに、金融犯罪対策業務に初めて顧客情報システム(CRMシステム)と連携させることにより、継続的に顧客情報の蓄積・管理に役立てることができるソリューションです。
 本ソリューションはこの他にも稼働実績があり、また多くの金融機関さまより引き合いをいただいています。

 インテックは、企業、産業、社会における新しい価値を創造する「社会システム企業」を目指しており、ICTを利用して社会に貢献できるサービスを今後も実現していきます。

「F3(エフキューブ):Flexible Financial Frontier」について
 インテックが提供する金融機関向け情報系ソリューションの総称です。
 CRM、SFA、EBM、コールセンター、ローン審査、アンチ・マネーローンダリング(AML)などを、業務機能の体系化と業務単位のコンポーネント化で合理的なシステム導入と拡張性を実現した、金融機関向け「情報系ソリューション」です。インテックはF3(エフキューブ)シリーズをすでに90社以上の金融機関に提供しています。
 インテックの「F3(エフキューブ)CRMシステム」は、金融機関に求められる顧客管理、行動管理、実績管理などをご支援し、営業活動を高度化することはもちろんのこと、顧客との長期的なリレーションシップの確立と維持を最大の目的としています。

インテックについて
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。特に、データセンター事業は、東京、横浜、大阪、富山などのデータセンターを高速回線で接続した高信頼性サービスを提供しています。2014年 1月11日に創立満50年を迎えたインテックは、安全・安心で、便利で、Smartで、心地よい社会をICT技術で実現する“社会システム企業”を目指して、グローバルな視野で、次なる50年へと新たな挑戦を続けてまいります。

ITホールディングスグループについて
 ITホールディングスグループは、約2万人、50社から成るIT企業グループです。グループ各社が様々なエキスパートであり、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのクライアントのビジネスとその先にあるお客様の日々を支えています。クライアントの課題を解決するだけでなく、クライアントのさらにその先にあるお客様のニーズを先取りして一歩進んだ提案をしていきます。

※F3、エフキューブは、株式会社インテックの登録商標です。
※その他記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ

【報道関係のお問い合わせ】
株式会社インテック 企画推進本部 企画広報室 渡邉
TEL:03-5665-5101 FAX:03-5665-9813

E-mail
press@intec.co.jp

【本ソリューションに関するお問い合わせ】
株式会社インテック 金融ソリューションサービス事業本部 岡部、野崎
TEL:045-451-2424 FAX:045-451-2358

E-mail
sbp_info@intec.co.jp