社長挨拶

 インテックは1964年1月に、お客さまが共同でコンピュータを利用する計算センターとして富山の地に誕生しました。電気やガス、水道のように「いつでも、どこでも、誰もが」自由にコンピュータの恩恵を受けることができるコンピュータ・ユーティリティ社会の実現を目指し、多くのチャレンジを続けてまいりました。創業から50余年、金融や製造、流通、サービス、公共など幅広い分野のお客さまに支えられ、おかげさまで、単体の売上高が1,000億円を超え、3,600名の社員を抱える企業へと成長して参りました。
 永年にわたるご支援に深く感謝申しあげます。

 2016年7月1日、ITホールディングスは持株会社体制から事業持株会社体制へ移行し、グループブランドを「TISインテックグループ」に変更いたしました。インテックはグループの中核会社として、グループをリードし、TISインテックグループの総合力を最大限に発揮できるよう、より一層努力してまいります。
 お客さまの要望が多様化、複雑化、高度化していくなか、インテックはお客さまの期待にお応えするために、現在の力にさらに磨きをかけ、ITの新たな可能性を追求し、技術力の向上、品質へのこだわりをもって、より強い会社に成長させる努力を傾けてまいります。

 今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

代表取締役社長
日下茂樹